「あおいちゃん」

LB


この子は17歳。

いまどきの高校生で、ちょっと前まで普通にカレシもいたりしてHもとっくにすましてる女の娘なんだけど、ちょっとみんなと違うこと。

それは、フェチのおじさんによって“風船だいすき”になっちゃったことなんです。

 

 

僕が事務所兼フェチ部屋にしているマンションのカギを開ける。

すると、見慣れたHARUTAのかかとを踏み潰したローファーが眼にはいる。

 

「あおい、来とったと?」(あおい、来てたの?)

 

返事がないのでリビングキッチンを通りベッドがあるロフトに向かってまた声をかける。

 

「なんしよ〜とやぁ?」(なにしてるん?)

 

すると、ロフトのベッドからちょっと上ずった息遣いであおいが応えた。

 

「あがって・・・“ぎゅっ”・・こんで・・・“きゅ”・・」(あがって・・・こないで・・・)

「なんでや〜寝とるっちゃろ〜もん、よかろーが」(なんで?寝てるんだろ、いいよね)

 

そう言って僕はロフトへのはしごを登っていく。

 

「あがってこんでって言いよるやん!マジちょっと待ってって・・・」

(あがってこないでって言ってるでしょ!・・以下略)

 

あおいがそう言うまもなく僕の視線はベッドを捉える。

大人一人が余裕で休めるセミダブルのベッドのカバーが、まるでレスラーでも寝てるかのようにもりあがっている。

あおいはそのこんもりとした布団のはしから眼だけを出しくぐもった声を出した。

 

「もう・・・はずかしぃ・・・・」

 

そう、あおいは僕がいない間にひとりHをしてたようだ。

もちろん今まで僕の前でこんなことをしたことはない。

あおいに近づき布団から出ているちいさな額にキスをして、覆っている布団を静かにはぐと、色とりどりのクオラの11インチジェルトーンとあおいの真っ白な裸体とその小さな胸におかれたローターがでてきた。

一瞬、温まったゴムのにおいと女子高生のあまずっぱい汗の匂い、それにあおいの陰部からのいやらしい香りとが重なり僕の鼻腔をついた。

はいだ勢いでほとんどの風船がベッドからはねていったが、あおいの股間にはしっかりと9インチの洋ナシ形の風船がまるでSEXをしてるかのようにはさまっている。

僕は動揺しながらもあおいにこう言った。

 

「あおいってふうせんでキモチよくなるったい・・・、俺見とぉけん続けてん」

(前略・・・見てるから続けてごらん)

「は?なんで!?・・・たなっち(僕はこう呼ばれてる)が居るとになんで一人でせんといかんと?Hしよ〜よ・・・。」

「なんでやぁ、いままでひとりでしよったっちゃろー、続けりやい。」

(なんでね?今までひとりでしてたんだから続けてごらん。)

 

そう返すとあおいは僕にいたずらっぽい笑みをうかべてこうつぶやいた。

 

「観られるとも感じるかな・・・」(観てもらうって感じるかな・・・)

 

あおいは僕から目線をはずすと股間に挟んでいたルビーレッドの、洋ナシ形に膨らんだ

その部分をよりいっそう敏感な部分におしあて自分の腰を振りはじめた。

 

「はっっ・・・ぁ・・、は・・あっ・・・・うんっ・・・・あ・・・・あん」

“・・・ぎゅっ・・ぎゅ・・・・ぎぃっ・・・・・きゅっ・・・・きぅ・・・ぎゅ・・・”

 

半開きのまなこをどこを見てるでもなく漂わせ、時々唇を小さな舌が濡らしていく。

 

「あんっ・・・・はぁ・・・さっき・・ぁ・・・たなっ・・ちぃ・かえって・・・きた・・はぁっ・・・ときイキそう・・だった・・・」

 

そういいながら股間のふうせんをさらに激しく動かしていく。

僕はベッドの傍らでたまらず穿いていたズボンとパンツを一緒くたに脱ぎ、あおいがさっきまで戯れてたあおいが膨らましたであろうシトレンイエローの11インチを自分のいきりたったち○ぽに押し付けた。

そして、ベッドにころがっているローターのスイッチを入れあおいの小さなおっぱいへあてがった。

 

“ビーーーィーーーーンーーービゥューーーーーンーーーヴィーーーーーンーーー”

「・・・・はぁ・・・・・・・・・あああっんあ!・・・あああーーーキモチい・・・いぃーーー・・・」

“・・・ぎぃっ・・きゅ・・・・きゅっ・・・ぎゅっ・・・・ぎゅ・・・きゅ・・・”

 

あおいのリズムにあわせて右手でローターを動かし左手でしっかりち○ぽにあてたふうせんを動かしてゆく。

 

「たなっちぃ・・・イキそっ・・・・あっ・・・あん・・・キテっ・・・」

 

ち○ぽのさきがあたっていた部分がぬらぬらと糸を引いてるふうせんを手放しシャツを脱ぎ、あおいの股間で動いているふうせんに足のほうからわり込み、ち○ぽをふうせんのちょうどいちばんゴムの厚い部分におしあて、まるでその洋ナシ風船が僕のペニスであるかのようにあおいを突いた。

 

“ぎゅっ・・・ぎゅぅっ・・・ぎっ・・・・ぎいっ・・・ぎゅっ・・・・”

「・・・・あっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・・あん・・・・あっ・・・・はっ・・」

 

“・・・ぎゅっ・・・ぎゅ・・・・ぎっ・・・・・きゅっ・・・・きぅ・・・ぎゅ・・・”

「あ・・・・・・うっ・・・あっ・・・・い・・・・・・イクっ・・・・イキそ・・・いっ・・・・もう・・・・いっくぅーーー・・・・」

「・・はっ・・・・俺も・・・イクっ!・・・・・・」

 

あおいは僕のほうに、僕はあおいのほうにふうせんを介しておもいっきり迫り、オーガズムをむかえた。

 

“ぎ〜〜〜〜っ・・・・パンッ・”

             「キャッ・・」

 

とてもかるい破裂音とともにふうせんが二人の間から消えた。

あおいも僕も放心状態から抜け出すのにいっときを要した。

 

「たなっち・・・あおいは超キモチよかった・・・ふうせんわっちゃってカワイそかったけど、ちゃんとごめんね・・そしてありがとってこころの中で言ったもん・・・・。」

 

やっとのことで、あおいに覆い被さっている自分を起こしあおいと自分の股間に目をやると精液と愛液でべとべとになったお互いの陰部がそこにはあった。

ティッシュであおいを拭いてやると時折体を“びくっ”とさせながら小さな声をもらす。

その陰部の可愛い小さなクリ○リスはきれいな薄桃色で、僕がティッシュで触れるたびに

その下の部分があやしく濡れて光ってゆく。

 

「もう、なんするとよ〜。いつまでたっても感じるやん・・・」

(もう、なにしてるのー。いつまでも感じるじゃん・・・)

 

そういうとあおいは体を起こし「今度はたなっちきれいにするねっ」と言うと僕の股間に顔を近づけよごれたペ○スを咥えた。

あおいの舌が僕の下半身を這いまわり、キレイにしたかと思ったとたんあおいがこう言った。

 

「こんどはたなっちのでして・・・でも、ふうせんは挟もうねっ・・・」

 

は〜っ、女子高生は元気である(笑)。

これって僕が“調教”したんだろうか。

それともいま、逆に“調教”されているのだろうか。

なにはともあれ、こんな美少女が“ふうせん好き”になってくれたという事は、喜んでいいこと・・・・・かなっ?。(ぷっ!)

 

                    今日もあおいは事務所にいるんだろうなあ。

                    学校休みだし・・・・。

 

                    Hしにいくかっ・・・。