食文化エクスペリメンタル記(第3話)
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:33 No.556
その後、当方の食文化探求活動関連資料等収蔵庫?の過剰在庫は思う様に解消が進んでいないのが現状なのですが、それらの中でもバスマティライスがまだたくさん残っている事が目下の重大且つ緊急の懸念事項・・・
ビリヤニの様な手間のかかる料理を作っている余裕も無い中、これから高温多湿の時期が続く事にさてどうしたものかと危機感を募らせておりました。
そしていよいよ進退窮まった私は、これまで誰も試したことの無い様な奇策?に打って出ることとしたのです。(笑)
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:33 No.556
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:43 No.557
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:43 No.557
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
バスマティライスをどんぶりに盛り、今となっては何時何処で買って来たかのか記憶に無いビリヤニマサラミックスや手持ちの各種スパイスをテキトウ(※)にふりかけてみました。
※:食文化探求活動用語としての「テキトウ」の正式?な意味はこちら!
↓
http://fly-high.kir.jp/civil/60bbs/joyful.cgi?read=529&bbs
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:55 No.558
バスマティライスをどんぶりに盛り、今となっては何時何処で買って来たかのか記憶に無いビリヤニマサラミックスや手持ちの各種スパイスをテキトウ(※)にふりかけてみました。 ※:食文化探求活動用語としての「テキトウ」の正式?な意味はこちら!
↓
http://fly-high.kir.jp/civil/60bbs/joyful.cgi?read=529&bbs
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 21:55 No.558
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
その上に市販のレトルト牛丼をドバっとかけ、更にテキトウに追いスパイスしてレンジへGO!
やがて数分後に出来上がりましたのがこちら、その名も「バスマティ香るスパイシー牛丼」(笑)
もちろんビリヤニには遥かに及びませんが、バスマティ(※)特有の香りを楽しみながらそれなり?に食べれる事が分かり、せっかくの高級バスマティライスを無駄にすること無く、本格的な夏の到来前になんとか消費する道筋?をついに見い出す事が出来たのです。
その様な意味で、今回の実験結果は概ね成功といったところでしょうか?
(「とても美味しゅう御座いました」とは言いません・・・笑)
※:「バスマティ」というのはインドの言葉で「香りの女王」という意味らしいですよ!
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 22:06 No.559
その上に市販のレトルト牛丼をドバっとかけ、更にテキトウに追いスパイスしてレンジへGO!やがて数分後に出来上がりましたのがこちら、その名も「バスマティ香るスパイシー牛丼」(笑)
もちろんビリヤニには遥かに及びませんが、バスマティ(※)特有の香りを楽しみながらそれなり?に食べれる事が分かり、せっかくの高級バスマティライスを無駄にすること無く、本格的な夏の到来前になんとか消費する道筋?をついに見い出す事が出来たのです。
その様な意味で、今回の実験結果は概ね成功といったところでしょうか?
(「とても美味しゅう御座いました」とは言いません・・・笑)
※:「バスマティ」というのはインドの言葉で「香りの女王」という意味らしいですよ!
M@Kが原
2026/05/23(Sat) 22:06 No.559
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
ここのところ仕事がメッチャ忙しくドタバタ続きでタイミングが少し遅くなってしまいましたが、恒例となりましたマイオリジナルカレンダーの今月分のご紹介です。
また、これから6月にかけて極秘ミッション?により暫く不在となりますため、ついでに6月分の方も合わせてアップさせていただきます。
<追伸>
もし、6月中旬以降になっても投稿が再開されない場合は、私ことM@は特殊作戦でどこかに連れ去られてしまったものと諦めて下さい・・・(笑)
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:23 No.560
ここのところ仕事がメッチャ忙しくドタバタ続きでタイミングが少し遅くなってしまいましたが、恒例となりましたマイオリジナルカレンダーの今月分のご紹介です。また、これから6月にかけて極秘ミッション?により暫く不在となりますため、ついでに6月分の方も合わせてアップさせていただきます。
<追伸>
もし、6月中旬以降になっても投稿が再開されない場合は、私ことM@は特殊作戦でどこかに連れ去られてしまったものと諦めて下さい・・・(笑)
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:23 No.560
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
< 2026マイオリジナルカレンダー ~5月~ >
イギリス南部の港町・サザンプトンの航空博物館の思い出の写真
銀色とブルーのツートンカラーのスマートな水上機・S6B、そして手前のスピットファイヤーとの間に佇んで図面を広げている銅像は、航空機の技術発展の歴史に名を残す天才・ミッチェル技師です。
ここサザンプトンはあのタイタニック号が出港しそして帰る事の無かった港として一般の人々にも知られていますが、かつてこの地にはスーパーマリン社の本社と広大な工場が立ち並び、スピットファイヤーもここで生産されていたとのこと。
3回連続優勝を成し遂げたS6Bがシュナイダーレースの規定によりそのトロフィーを永遠に英国のものとするとともに、技術的な流れをくむ傑作機・スピットファイヤーがバトルオブブリテンで大活躍したことで、ミッチェル技師は英国を救った英雄として語り継がれていました。
そして、この博物館の見学の後ロンドンの大英博物館を訪れてシュナイダートロフィーの実物と対面したのですが、その時の写真は保存していたPCのハードディスククラッシュで残念ながら消えて無くなってしまいました。(T_T)涙
最近では何故かカセットテープが大人気みたいだし、やっぱり最後まで残るのはアナログなのかしら?
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:29 No.561
< 2026マイオリジナルカレンダー ~5月~ >イギリス南部の港町・サザンプトンの航空博物館の思い出の写真
銀色とブルーのツートンカラーのスマートな水上機・S6B、そして手前のスピットファイヤーとの間に佇んで図面を広げている銅像は、航空機の技術発展の歴史に名を残す天才・ミッチェル技師です。
ここサザンプトンはあのタイタニック号が出港しそして帰る事の無かった港として一般の人々にも知られていますが、かつてこの地にはスーパーマリン社の本社と広大な工場が立ち並び、スピットファイヤーもここで生産されていたとのこと。
3回連続優勝を成し遂げたS6Bがシュナイダーレースの規定によりそのトロフィーを永遠に英国のものとするとともに、技術的な流れをくむ傑作機・スピットファイヤーがバトルオブブリテンで大活躍したことで、ミッチェル技師は英国を救った英雄として語り継がれていました。
そして、この博物館の見学の後ロンドンの大英博物館を訪れてシュナイダートロフィーの実物と対面したのですが、その時の写真は保存していたPCのハードディスククラッシュで残念ながら消えて無くなってしまいました。(T_T)涙
最近では何故かカセットテープが大人気みたいだし、やっぱり最後まで残るのはアナログなのかしら?
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:29 No.561
食文化エクスペリメンタル記(第3話)
< 2026マイオリジナルカレンダー ~6月~ >
ローマ近郊のブラッチャーノ湖畔にあるイタリア空軍歴史博物館。ここはれっきとした空軍施設のため、入館の際にパスポートなどの提示が求められます。
ところで何でまた湖に空軍の施設が?・・・と疑問に思う方も居ると思いますが、水上機が華やかなりし時代のこと、この地に水上機の基地があった事に由来するみたいです。
その様な背景から他の博物館では決して見ることが出来ない貴重な機体が多数展示されており圧巻の一言でしたが、中でも心を奪われたのがこの様にずらりと並んだ真紅のレーサー達。
写真の中段付近に機体後部が写っている10番機はマッキM67。その向こう側には水上機の歴史に名を刻むマッキMC72が見えています。
このMC72はタンデム型に配置した2基のエンジンで二重反転ペラを駆動する機構の開発などに時間がかかり、シュナイダートロフィーの方は英国に持って行かれてしまいましたが、後に水上機の速度に関する世界記録を樹立することとなりました。そして、その後90年以上を経た現在もなお、その記録を打ち破る機体は現れていないとのこと。
ちなみにM67で思い出すのは、RC水上機仲間で今も語り継がれるCivil塾長のあの機体「マッキと言うからにはやはり真っ黄でしょう!(笑)」(※)ですね!
これを更に上回る様なナイスでクールなジョークは、この先何年経っても現れることはないでしょう・・・(笑)
※:http://fly-high.kir.jp/civil/scale/macchi/index.htm
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:30 No.562
< 2026マイオリジナルカレンダー ~6月~ >ローマ近郊のブラッチャーノ湖畔にあるイタリア空軍歴史博物館。ここはれっきとした空軍施設のため、入館の際にパスポートなどの提示が求められます。
ところで何でまた湖に空軍の施設が?・・・と疑問に思う方も居ると思いますが、水上機が華やかなりし時代のこと、この地に水上機の基地があった事に由来するみたいです。
その様な背景から他の博物館では決して見ることが出来ない貴重な機体が多数展示されており圧巻の一言でしたが、中でも心を奪われたのがこの様にずらりと並んだ真紅のレーサー達。
写真の中段付近に機体後部が写っている10番機はマッキM67。その向こう側には水上機の歴史に名を刻むマッキMC72が見えています。
このMC72はタンデム型に配置した2基のエンジンで二重反転ペラを駆動する機構の開発などに時間がかかり、シュナイダートロフィーの方は英国に持って行かれてしまいましたが、後に水上機の速度に関する世界記録を樹立することとなりました。そして、その後90年以上を経た現在もなお、その記録を打ち破る機体は現れていないとのこと。
ちなみにM67で思い出すのは、RC水上機仲間で今も語り継がれるCivil塾長のあの機体「マッキと言うからにはやはり真っ黄でしょう!(笑)」(※)ですね!
これを更に上回る様なナイスでクールなジョークは、この先何年経っても現れることはないでしょう・・・(笑)
※:http://fly-high.kir.jp/civil/scale/macchi/index.htm
M@Kが原
2026/05/24(Sun) 08:30 No.562

