チキンとじゃがいものカレー 700えん 旨し!
CIVIL@60s RandC
2025/10/19(Sun) 13:04 No.338
買い置きのスパイスが古くならないうちに、今日は自宅でチキンビリヤニ
シンプルなやつだが、とても上手く出来た。
肉は2,3時間スパイスとヨーグルトに漬け込んでおくと柔らかく仕上がる。
ところで、先日久しぶりにヨットをやりました。
上手くいきそうなら、また皆さんで集まってやりましょう
http://fly-high.kir.jp/soar60s/202510kiso/index.htm
CIVIL@60s RandC
2025/10/14(Tue) 12:54 No.334
Re: おうちビリヤニレポート拝見いたしました。
木曽川でレガッタが出来るだなんて、それはエガッタ!(笑)
な~んて如何にも60's世代っぽい親父ギャグはとりあえず横に置いといて・・・
過日のカレーモーニングオフ会で重要議題(?)となりました様に、今年は末期クラブ発足15周年となります。
これを弾みに是非とも再興を図りたいものですね!M@Kが原
2025/10/18(Sat) 20:57 No.335
Re: おうちビリヤニ追伸です。
楽しかったあの頃から今に至るまでを改めて振り返ってみたのですが、重要な事に気付いてしまいました。
その後、海を渡りあっち行ったりこっち来たりしているうちに使用機材類を手放すやら散逸するやらで、実は、集いに持ってける様なのが手元に無いんです・・・(笑)
急いで小さいヨットか何か買おうかしら?M@Kが原
2025/10/19(Sun) 08:53 No.336
Re: おうちビリヤニM@Kが原さん
必ず近日お誘いしますので、機材導入?整備よろしくお願いしますね!CIVIL@60s RandC
2025/10/19(Sun) 13:02 No.337
10月に入り、ようやく秋らしい気候となって参りました今日この頃、60'sR&Cの皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか?
秋と言えば読書の秋・・・ってな訳で
今回は、ここ暫くの間にポチっとゲットした新着図書をまとめて3冊ご紹介いたします。
写真の左側から順に
①インドカレーは自分でつくれ:平凡社 田邊俊雅・メヘラハリオム(著)
②カレーの歴史:原書房 コリーン・テイラー・セン(著) 武田円(訳)
③スパイスの科学:河出書房 武政三男(著)
①は、ニューデリー出身の超一流料理人による、食材とスパイスの組み合わせのシンプルな考え方や美味しさを引き出すコツみたいな部分を分かり安く解説してある良書。RC機にしても何にしても、とにかく自分で作りたくなってしまう私としてはこれは絶対必読書と思い、つい買っちゃいました。(笑)
②については後ほど簡単にご紹介しますが、インドの食に造詣が深いシカゴ在住のフードジャーナリストが執筆した本。特定の国・地域に偏らず、食文化目線でワールドワイドにカレーの歴史的変遷や興味深い逸話などが満載されています。
③は、元々マコーミックの日本ブランド開発に際し、スパイス研究所テストキッチン室(そんなのがあったの?)のリーダーを務めていた人物がスパイスを科学的に解説した書籍。まだ全然読んでいないのですが、これはメチャクチャ奥が深そうな感じですね!
M@Kが原
2025/10/05(Sun) 09:36 No.327
スパイスをたずねて三千?-⑩読書のお供はお手製のマサラチャイ。そして、先日アジアンスパイスハウスさん(※1)で買って来た"Current"です。
このCurrentはスパイスが効いたネパールの辛~いスナックで、裏面の表示によると米粉から作られ、玉ねぎ・唐辛子・コリアンダー・ショウガ・コショー・ターメリックのパウダーなどで味付け・・・って何だかカレーライスみたい?
これはネパール支援活動(※2)以降、カッパえびせんと並ぶ私のお気に入りスナックとなっており、ビールだけでなく甘いマサラチャイにも結構合うんですよ~
※1:http://fly-high.kir.jp/civil/60bbs/joyful.cgi?read=297&bbs=1&pg=0
※2:http://fly-high.kir.jp/civil/60bbs/joyful.cgi?read=272&bbs=1&pg=10M@Kが原
2025/10/05(Sun) 09:51 No.328
スパイスをたずねて三千?-⑩とりあえず、冒頭②「カレーの歴史」のさわりの部分だけご紹介します。
構成は次のとおり
第1章 カレーの起源
第2章 イギリスのカレー
第3章 北米とオーストラリアのカレー
第4章 離散インド人たちのカレー
第5章 アフリカのカレー
第6章 東南アジアのカレー
第7章 その他の地域のカレー
第8章 カレーの今日、そして明日
アメリカ人が書いた本ではありますが、分け隔てなく日本のカレーについてもかなりのページを割いて説明されています。
インドから東南アジア方面に伝わった流れとはルーツが異なるため、第7章の中で明治期以降にイギリス経由でもたらされた歴史が紹介され、カツカレーなど特徴的な食文化を写真付きで詳細に解説してあります。
そして、日本のS&Bというブランドは、世界で最初にカレー粉を商品化したC&B(※1)を意識して作られたという逸話や、最近ではゴーゴーカレーがアメリカに進出した話、更には私の大好きなカレーパンの話まで驚く程詳しく(※2)記されています。
※1:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%B2%89
※2:この本で、カレーパンマンなるキャラクターの存在を初めて知りました。(笑)
↓
https://www.youtube.com/watch?v=VX_pU2lhX70&list=RDVX_pU2lhX70&start_radio=1M@Kが原
2025/10/05(Sun) 10:57 No.329
スパイスをたずねて三千?-⑩はじめの一歩、第1章「カレーの起源」の部分をチラ見せいたします・・・
インド各地域ごとに食の特徴は大きく異なり、それらは長年にわたる様々な民族の流入や侵略、そして香辛料の交易ルートなどの歴史的変遷に起因していることが地図と織り交ぜて説明されています。これまで、地域ごとの気候やそれに適した収穫作物などの違いによるものと思っていたのですが、その私の理解は浅かったことに気付かされました。
そして、ビリヤニに関してもちゃんと記述されており、ペルシャ方面からイスラム系民族の食材・文化などが流入しインド地域古来のスパイスを多用する調理法と混交し出来上がったとのこと。この本には、ビリヤニはとっても手間のかかる米と肉の料理として紹介されており、かつてインド(の一部)を支配したムガール王朝の宮廷での豪華なおもてなし料理として完成の域に達したみたいです。M@Kが原
2025/10/05(Sun) 12:09 No.330
スパイスをたずねて三千?-⑩私が3年ほどアメリカを放浪していた時のこと、アメリカ国内ではほとんど見かけない本格インド料理店が、国境を越えカナダ側に入った途端に何故かあちこちで見かける様になる。これはどの様な理由に依るのか・・・、遂にその疑問に答える記述を見つけました。
それは両国の建国の歴史と密接に結びついており、イギリスと距離を置き独立したアメリカと、その時に南から北に移動したイギリス擁護派によるカナダの違いに根差していることが分かりました。
そして、その後の歴史を見ても、インド人を含むアジア系移民を強く排斥したアメリカ、そして宗主国イギリスに倣いインドからの長期契約労働者を比較的寛容に迎え入れたカナダの基本政策の違いが大きいということが良く理解出来ました。これらは、トロント生まれシカゴ在住の著者だからこそ出来る、とても的を得た論述であろうと思います。
この「カレーの歴史」の著者、コリーン・テイラー・センさんは、最近では書籍類の執筆だけでなく自身の公式WebSiteにも力を入れている様子です。
そして、それらの情報などを通じ、世界170ヵ国以上のカレー事情を網羅した超絶カレーサイトがあることを知りました。
ご興味がある方は、こちらもご覧ください!
↓
https://www.colleensen.net/
https://www.indiandinner.com/M@Kが原
2025/10/05(Sun) 12:12 No.331
スパイスをたずねて三千?-⑩<追伸>
これらの本は読み始めたばかりのため暫く先の話とはなりますが、読み終えた暁にはCivilカレー工房附属図書館の蔵書として寄贈させていただきたいと存じます。
そして、カレーの進歩・発展を目指す世界各国の攻勢(?)に負けぬ様、いずれは「カレー開発実験団スパイス研究所テストキッチン室(?)」の併設なども必要となるであろうことを進言申し上げます・・・、なんちゃって!(笑)M@Kが原
2025/10/05(Sun) 17:50 No.332
Re: スパイスをたずねて三千?-⑩ううむ、ハマり込むといろいろ深く知りたくなるMさんらしいですね!
カレーやスパイスの歴史も興味深いですが、まず美味しいカレーを食べに行きましょうや!
私は今日、たまたまですが久しぶりに名駅のエリックサウスに行ってきました。
これまでいろいろなインド、ネパール、スリランカ料理店などに行ってきましたが、改めて思ったのはエリックサウスはやはり別格!
ビリヤニも、カレーも、ドーサも、ミールスも、いろいろな料理が食べられて楽しく、もちろんしっかり旨い。これが現地の味か?と言われるとそれは違うかもしれないが、日本人が食べやすくアレンジされているようだ。店内もオシャレで清潔で、ランチタイムに満席になるのも頷ける。
まあ、強いて言えばややお値段が張るのと、私のような車移動組は駐車場代がプラスでかかってしまうのが難ありだが、それを補って余りある魅力がある。たびたび行きたくなる私にとって定番のお店である。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23060430/CIVIL@60sRandC
2025/10/09(Thu) 22:37 No.333
先日、大須のスパイスドリームランドさんで、オリジナルのスパイスを調合してもらってきたので、今日は家でチキンカレーを作ってみた。
鶏モモ肉を食べやすい大きさに切り、ガラムマサラをまぶしてしばらく置く。玉ねぎを荒微塵に切って、トマト缶を開けて準備完了!
まず鍋に油を熱し、クミンシードを投入してテンパリング、香りが立ってきたら、玉ねぎを加えて弱火で炒める。少し色が変わるくらいで鶏肉を加え、さらに炒める。ここでスパイスミックスを加えると、カレーのいい匂いが漂ってくる。塩とチキンブイヨンを加えて味を整え、トマト缶を入れて煮込めば出来上がり!
奥さんは辛いのが苦手なのでスパイスはやや控えめ。スパイスの量は人によって好みが分かれ、適当でいいのよーとのこと。
私は流石にこれでは物足りないので、自分の分を取り分けてガラムマサラとチリペッパーでパンチを加え、完成がこちら!
お味は?? スパイスのいい香りがしているが、何というか、「若い」味。日本人にはもう少しコクのあるカレーがいいかな?
奥さんはボソッと「私、ジャワカレーでいいや」だと。
結論!カレーはお店で食べた方が旨い!
CIVIL@60's R&C
2025/09/20(Sat) 13:39 No.323
Re: おうちカレーの出来は!お疲れ様です!
>私、ジャワカレーでいいや・・・
>結論!カレーはお店で食べた方が旨い!
私も引き続き試行錯誤を続け悪戦苦闘の日々ではありますが、その奥の深さだからこそ、何だか楽しくなって来てしまった今日この頃・・・
「ローマは一日にして成らず」という古からの諺もありますが、大変僭越ながら結論を出すのはまだ早いと存じます。だって、さすがのCivil塾長もたった1日でパイロットの頂点の座まで登り詰めた訳では無い筈・・・
いつの日かきっと、近隣クラブ合同、そして家族なども交えたFly In & アウトドアパーティー(※)を盛大に開催できる日を夢見て、共に頑張って参りましょう!
※:WA州M湖での体験がいまだに忘れらない私です・・・
http://fly-high.kir.jp/civil/data/m_in_usa/episode1.htm
M@Kが原
2025/09/20(Sat) 22:59 No.324
Re: おうちカレーの出来は!ども! 励ましのお言葉有難うございます
まあ、私もここに書いてないエピソード何回もあるんでね、それなりには努力しているわけですよ(笑)
スパイスの道は険しいですな!CIVIL@60sRandC
2025/09/21(Sun) 00:05 No.325
先週気になるお店に行けなかったので、本日リベンジしてきました。
今回の昼食は、先週見つけたインネパ店、INPALさんです。
店は狭く、まずラーメン屋のようなカウンター席が6席ほど。奥にテーブルが2つぐらい見えました。お客さんは日本人カップルが1組おしゃべりしながらカレーを食べていた。この女の子の声がめちゃくちゃかわいい!(余談)
さて、これも気になっていた「ネパール薬膳定食」を注文。ダルバートにビリヤニもついて贅沢定食はなかなかのビジュアル。左奥の生野菜にはインドの謎ドレッシング、ここから反時計回りに、大根のアチャール(やや辛い)、ほうれん草の炒めは辛くない、赤っぽいのはひよこ豆入りのすっぱ辛いチャツネ、野菜の煮物はスパイスは効いているがやさしい味、セレクトできるカレーはマトンにした。肉がごろごろ、と思ったらほとんどが骨だった。たまたまか?ちょっと残念。その次が豆のカレー、最後に肉の入っていないビリヤニ(の素?)多分ビリヤニを注文するとこれにカレーソースを合わせて出すんだろう。
さて、いろいろな味を混ぜて楽しむ、ダルバートの基本的食べ方で、旨かったかというと、旨かった。笑 ボリュームもしっかりあって満足満足。最後にホットチャイをすすって、お会計はPAYPAYで。
その後、前回見つけられなかった Spice DreamLandさんへ、今度はちゃんと地図にプロットしておいたのですぐに見つかった。M@Kが原さんありがとー、メイドカフェには連れ込まれなかったぜ!
ここは店主のこだわりがすごいね。スパイスの管理もとてもしっかりしている感じ。日本は湿気がとても高いので、きちんと密閉しておかないと香りがすぐに飛んでしまうのだとか、ふむふむ。
スパイスのいろんなお話を伺い、店主こだわりのスパイスミックスとガラムマサラを購入。週末チキンカレーを作ろう、楽しみだ!
今日は雨だったがしっかり大須を堪能。お疲れさまでした。
CIVIL@60sRandC
2025/09/12(Fri) 22:55 No.318
Re: 「続」大須散策レポートCivil塾長殿、おはようございます!
メイドカフェの罠にハマってしまう事なく無事にご帰還の様子で何よりです。
さて、話題の大須についてですが、私もこれまで度々訪れているものの想像以上に奥が深く、とても一人で攻略出来る様なところではありません。
既にターゲットとしてロックオン済みながら、まだ攻めていないお店なども多数あります。
例えばこちら、「Dapoer Indonesia」というインドネシア料理専門店なのですが、聞くところでは例のスパイスドリームランドさんと繋がりがあるお店らしいですよ!M@Kが原
2025/09/14(Sun) 07:45 No.320
Re: 「続」大須散策レポート続きましてこちらは「ZA COLOMBO」というスリランカ料理専門店。
以前はセイロンカフェ&バーというお店があったのですが、最近オーナーが変わったか何かで、メニューも一新し営業再開したみたいです。
店頭のお品書きにはスリランカ風薬膳料理やビリヤニはもとより、デビルチキンなどという何やら手強そうなメニューも並んでるので興味深々・・
これらはほんの一例で、狭い路地裏に潜んでゲリラの様に営業(?)している拘りカレーのお店などもあるので、決して気を抜くことは出来ません。
ここは、有志による精鋭部隊で波状攻撃(?)を仕掛ける必要があると思っているところであります。(笑)M@Kが原
2025/09/14(Sun) 07:50 No.321
Re: 「続」大須散策レポートM@Kが原さん、どうもでした。
ダプルインドネシア、実はインパールさんとどちらに行くか迷ったんだよね
ここはドリームスパイスさんが運営しているレストランだそうな。
店主曰く、いいスパイスは船が給油のため寄港する所に集まるそうで、それがインドネシアだそうだ。そう聞くとまた行ってみたくなるね!
ところで、スリランカレストランも大須近くでやっているそうで、クシヤスリランカと言うそうな。ただし今改装中だそうだ。
オープンしたらこれも行ってみたい。
大須ツアーOFFやるかぁ?CIVIL@RandC
2025/09/15(Mon) 15:44 No.322
M@Kが原さんの書き込みにもあるように、日本のカレーの主流は英国海軍から伝わった、とされているのが定説ですね。これは、英国式?洋風?のよく煮込んだコクのあるカレーで、家庭で良く作られるカレーはこれに近いものでしょう。
一方で、インドから南回りで伝わってきたカレーもあり、これが現在流行のスパイスカレーの元になっているのかな?と思います。
そして昨今、東海地方でも増えているのが、インド、ネパールから移民で入ってきたいわゆるインネパカレーのお店、今回は、久しぶりに大須に行く機会があったので、散策がてら、M@Kが原さんご紹介のSpiceExpressさんに行ってみました。
さて、
CIVIL@60sRandC
2025/09/07(Sun) 22:16 No.312
Re: 大須散策レポートまずその前に・・・
大須には今、気になるカレー屋さんがいくつかあります。
まず写真左は、7月にオープンした「カレーのあさくま」そう、名古屋の有名なハンバーグレストラン「あさくま」サラダビュッフェで出されていた牛スジカレーをベースにしたアレンジカレーを出す新店舗で、1100の開店前にも関わらずすでに何人か並んでいる人気ぶり
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23093020/
真ん中はこれも人気のインネパ店「インパール」ネパール系で、ダルバートとビリヤニを組み合わせたネパール薬膳定食というのが気になった。
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23057913/
そして、ちょと大須から離れるが大通りを渡ったところにあるのが、名古屋の老舗スパイスカレー店「あかつ亭」(右)、名駅にあったお店だがココ大須界隈に移転してきた。和風の大根とサバのカレーが絶品!他のカレーとのあい掛けも出来る。いつも混んでいて入れないほどだが、今日はなぜかCLOSEだった。
h ttps://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23083133/
そしていよいよ?CIVIL@60sRandC
2025/09/07(Sun) 22:37 No.313
Re: 大須散策レポートSpiceExpressさんです。
ここは、Osu301というビルの3階にあり、めちゃ分かりにくい!
そして写真の通り、通路正面にサイゼリアがあり、普通の人はそちらに引き込まれていくかも? おまけに店舗正面にも立派な中華料理店もある。
そのせいか、お店の人が常に店頭に出て「オイシイカレーイカガデスカ?」と呼び込みをしていた。かえって逆効果のような気もするが・・・
店内に入ると、オープン直後にもかかわらず日本人グループが2組、入り難さを考えると健闘している感じかな
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23041790/CIVIL@60sRandC
2025/09/07(Sun) 22:45 No.314
Re: 大須散策レポートメニューを一通り確認し、私が頼んだのはやはりマトンビリヤニです。
羊肉がどのぐらい綺麗に処理されているか、煮込み具合はどうかなど、、その店の実力が分かる気がするので、初めてのお店では私はたいていこれを選択します。
待つこと10分程度で出てきたのがコレ。ビジュアルは○、バスマティライスの甘い香りもして旨そうです。食べてみると、熱々の肉に対してライスはやや冷めている感があり、たぶん、炊き込んであったベースのビリヤニに、マトンカレーを合わせて出しているようだ。
肉は軟らかく、臭みというほどではないが、マトンの独特な風味がして、好きな人には◎でしょう。辛さはそれほどではなく食べやすいものでした。ライタが付いていないのはやや減点。
このあと、もう一店舗、ご紹介のスパイス専門店「DreamSpice」さんを覗いてみたかったのだが、どうしても場所が分からなかった。残念!
それにしても今の大須は外国人が多い! そしてメイドカフェも多い!! こんな街になっているんだねぇ・・・CIVIL@60sRandC
2025/09/07(Sun) 22:59 No.315
Re: 大須散策レポートスパイスドリームランドさんはメイドカフェの2~3軒お隣です。
甘~い声に誘われうっかり引きずり込まれない様お気を付け下さいませ~、塾長さまぁ~♪・・・(笑)M@Kが原
2025/09/09(Tue) 21:17 No.316
Re: 大須散策レポートあっ、今頃になって気付いてしまいました!
もしかしたら、数あるメイドカフェの中には「美味しくなーれ、美味しくなーれ、萌え萌えキュン♪」とか言いながら美味しいカレーを出してくれるお店なんかもあったりするのでは?
そのうち、カレーをたずねてメイドカフェ巡りなんて新企画を始めちゃうかも・・・
いや~、食文化探求活動って、本当に奥が深いですね!(笑)M@Kが原
2025/09/09(Tue) 21:38 No.317
最近の複雑な国際情勢を背景として(るのかどうか定かでありませんが 笑)、これまで無かった様な日英共同特別作戦に関するニュースが飛び込んで参りました。
いわゆる日本のカレーは、明治から大正期にかけて旧日本海軍が軍艦に関する技術や運用などを英国から学ぶ中、長い航海中に重宝する滋養に富んだ食べ物として英国式カレーも一緒に学んだ事に端を発するという説が有力です。
そして、100有余年の時を経た今、それぞれのカレーがどの様に進歩して来ているのか、空母"プリンス・オブ・ウェールズ"と"いずも"両艦の乗組員が普段の訓練で鍛えた技(?)を競い合うという、何とも美味しそうなこの特別作戦。
聞くところによると、将来的にはF-35の共同運用なども視野に入れているらしいので、60'sR&Cとしてはこれら各種作戦の今後の展開(?)から目を離せないですね。(笑)
駐日英国大使館が"Sailor’s Curry"と題して発表した予告動画に注目が集まっている様子。ご興味がある方はこちら!
↓
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/63e2ce2463bb06fc5d13eea13348ec865e0df646/?mode=top
https://x.com/UKinJapan/status/1960980745301692507
M@Kが原
2025/08/31(Sun) 18:53 No.310
Sailor’s Curry?華麗なる共同特別作戦の続報です!
先日の情報は英国大使館が発信した予告動画でしたが、ついにその本編がYouTube上で正式公開されたとのこと。
先の大戦では大変不幸にも敵国側に回って戦うことになってしまった日本とイギリスですが、改めて歴史を振り返ってみますと、日英同盟は言うに及ばず、元来からカレーという強固な絆(?)で両国は結ばれていたんですよね!
本件にご興味がある方はこちら!
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/17336a5348b7b24ecb4a3cf9cc3991bea2d7d891
https://www.youtube.com/watch?v=Gr0pSZ-qfiwM@Kが原
2025/09/07(Sun) 16:09 No.311
先日、夏休みの読書感想文の課題(?)で「スパイスの歴史 ~ 今に至る世界地図はスパイスが作った!~ 」と真正面から向き合ったところですが、その際の学びがきっかけとなり、このたずねて三千?シリーズもいよいよ新天地の開拓に向け、新たなる船出となります。
今回目指す先は、何と中南米のスパイス事情。実は、そっち方面にもスパイスたっぷりの料理やカレーっぽいのが沢山あるみたいなんです・・・(※1)
そんな訳で早速たずねてみました、ご近所の「スーパーメルカダ・ワークスグループ」さん。(ネイティブなブラジル人の正しい発音は知りません。笑)
こちらは、某Kの旗印を掲げこの地を治める武将の本丸から3000メートル程のところ。
ブラジル人が砦(※2)を構え、中南米地域を中心とした食材類を扱っています。
※1:中南米のカレー事情、そしてあの稲田さんのスパイス談義にご興味があるはこちら!
↓
https://hokuriku-curry.com/topics/n20240425/
https://x.com/inadashunsuke/status/1718042255737716852
※2:この地の攻略を密かに狙ってる訳では無い(たぶん・・・笑)と思います。ちょうど良い季節には、焼きたてバーベキューの店頭販売や異文化交流プチパーティー(onお店の横の駐車場)なんかもやってるんですよ!
M@Kが原
2025/08/30(Sat) 18:14 No.306
スパイスをたずねて三千?-⑨店内に入ると、こんな感じで中南米方面のスパイスミックスや豆類などがたくさん並んでいます。
下の方のケースは現地から取り寄せた冷凍食品コーナーです。M@Kが原
2025/08/30(Sat) 18:47 No.307
スパイスをたずねて三千?-⑨中南米方面のスナック類も豊富に揃っています。
やっぱりそっち系の方々にとっては、昔から慣れ親しんだ味(※)が必須アイテムなんですよね~
ちなみに、左側の棚に並んでいるドリトスのお話。
今では日本のスーパーでも普通に売ってますが、その源流をたどるとメキシコのトルティーヤとスパイスの効いたサルサソースなんです!
※:私のアメリカ放浪中の生活を思い起こすと、日本の食材類を扱っているお店を訪ねては「かっぱえびせん」なんかを良く買ってましたっけ・・・(笑)M@Kが原
2025/08/30(Sat) 18:52 No.308
スパイスをたずねて三千?-⑨このたびの中南米プチ遠征(?)でゲットして来た品々のご紹介です。
左下は今回の一番重要な戦利品、バイーア風スパイスミックス。こちらについては後日、使い方などを試行錯誤のうえ、納得できるレベル(?)になったら実食レポートしてみたいと思っています。
あっ、それから、忘れちゃいけないのは右側の南米ペルー産ダークラガービール。
もう我慢出来ず、バイーア料理完成前に飲んでしまいそうなので気を付けないと・・・(笑)
ところでバイーアって何かしら?と気になる方はこちら!
↓
https://his-brasil.com.br/jpn/salvador/M@Kが原
2025/08/30(Sat) 19:35 No.309
本日は用事があって名駅(※)方面に行って来たのですが・・・
(以下編集中です。夏バテのため筆が進みません。今暫くお待ちください。)
M@Kが原
2025/08/23(Sat) 20:48 No.297
Re: スパイスをたずねて三千?-⑧M@Kが原さん、お疲れ様です
夏バテは辛いカレーを食べて大汗かいて解消しよう!CIVIL@60sRandC
2025/08/23(Sat) 22:06 No.298
スパイスをたずねて三千?-⑧※:60'sR&Cは全国津々浦々に会員を擁する広域クラブ(?)のため、名駅と聞いても意味が分からない人が多いものと存じます。
そんな方はこちらをご覧ください!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Y86ITEIxhBUM@Kが原
2025/08/24(Sun) 07:49 No.299
スパイスをたずねて三千?-⑧(昨日のスパイス行脚の帰りに食べた某カレーの効果かどうか定かではありませんが、少し気力が戻って来たみたいなので執筆再開です。)
こちらは、名駅近くで新たに発見したアジアンスパイスハウスさん。
店名はアジアン・・・なのですが、その内容たるや、完全にネパール一択みたいな感じです。M@Kが原
2025/08/24(Sun) 07:56 No.300
スパイスをたずねて三千?-⑧アジアンスパイスハウスさんの最大の特徴を一言で表すと、ネパールの現地の人が普段食べている豆類が豊富に揃っていることです。
この写真は上段のショーウインドウの内側を店内から撮ったもので逆光のため見づらいですが、わざわざショーウインドウを豆類で全て埋め尽くす商品展示方法からしても、その意気込みの程が分かります。
店内をあれこれ物色している間にも、在日ネパール人と思しき人達が次々に来店し、多種多様な豆類を買い求めていました。M@Kが原
2025/08/24(Sun) 19:00 No.301
スパイスをたずねて三千?-⑧店名は一応スパイスハウスなので、それなりにスパイス類も揃っています。
幾つか手に取って見てみたのですが、ネパール産のシーズニングミックスが多数並んでいました。M@Kが原
2025/08/24(Sun) 19:15 No.302
スパイスをたずねて三千?-⑧アジアンスパイスハウスさんでゲットしてきた品々です。
ちなみに、写真の真ん中はネパール産のビリヤニマサラ。店長さんが日本語ペラペラの人だったので、ここぞとばかり訪ねてみました。
「ネパールの人も自分でビリヤニを作ったりするんですか?」
すると、「たまには作ることもあるけど、本当のビリヤニはメチャクチャ手間がかかるので、特別な日だけかな?、ネパールの人が普段から家で作って食べているのは、とにかく豆の煮込み。インドのカレーに比べるとスパイスや油は控えめであっさりした味付けが普通ですよ・・・」とのこと。
なお、これらのうち幾つかは近日中に実食レポートをお届けするつもりです。M@Kが原
2025/08/24(Sun) 19:29 No.303
スパイスをたずねて三千?-⑧今回のスパイス行脚はおまけ付きです。
本来の目的の名駅方面の用事を終え、それからついでに新たなスパイス屋さんを見つけてネパールの品々をゲット、意気揚々と帰途に就こうとしたその時です。目の前にこんなものが飛び込んで参りました。
これは登り旗じゃなくてガラス面から横方向に突き出しているので何と呼ぶべきか分からないですが、取り敢えずホリゾンタルスタビライザー型アドフラッグとでもしておきましょうか? それはともかくとして、文字通り釘付けになってしまったのはその内容。
「ココを見て見ぬふりをして通り過ぎてしまったら、きっとCivil塾長から破門を言い渡されてしまうに違いない・・・(笑)」と思い、私はまるで吸い込まれる様にココの店内に・・・M@Kが原
2025/08/24(Sun) 19:56 No.304
スパイスをたずねて三千?-⑧お店に入るや否や何も迷うことなく注文し、そして数分後に運ばれてまいりました「冷やしカレーうどん」。
好みに応じて自分で辛さを調整出来る様に七味唐辛子がセットで付いて来るところが、いかにもカレーうどんと言った感じです。
お値段の方は990円(税込み)とちょっとだけお高い様な気もしますが、まず主役のうどんはしっかりとした腰のある讃岐うどん風のかなり本格的な内容。そして、鶏天と焼きナス、サラダ菜やたっぷりの削り節などがトッピングされ、コクと香りに富んだ美味なカレーソース(※1)と相まって大満足、お値段以上の一品でした。
ちなみにこちらの冷やしカレーうどん(※2)、店舗限定・数量限定の商品とのことですので、どうぞお気を付け下さいませ!
※1:ココイチさんの普通のカレーとは少し異なり、和風だしでアレンジされているみたいです。
※2:https://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?id=1818M@Kが原
2025/08/24(Sun) 20:20 No.305
Green Curryも良いのですが、私はやっぱりインドカレーが好き、ということで、今日のお昼は行きつけのバングラキッチンへ
こちらでも夏の限定メニューを出していて、マンゴーカレーとライチアイスティーらしい。しかし、マンゴーカレーはちょっと高いなぁ、ほんまもんのマンゴーを使っているならこのぐらい出してみてもいいか・・・
まあ、今日は「本日のカレー」を選択し、カレーライスで頂きます。
CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:02 No.291
とはいえバングラキッチン私はいつも「本日のカレー」か、骨付きマトンのカレーのどちらかです。
こちらの店はマトンの処理が絶品なので、マトンカレーは間違いがありません。
「本日のカレー」はこの店最安で\700-、だいたい鶏肉+何かの野菜のカレーになっていて、今日はシメジとのこと。ちょっと気になったライチアイスティーも一緒に頼んでみた。
まず出てきた玉子スープ、これもスパイスが効いていて絶品!ほんとはセットメニューのみに付くんだがいつもサービスしてくれる。
ライチアイスティーは、ライチジュースとアイスティーを混ぜた感じ、想像通り。
でも、これを頼んだおかげで、いつもサービスしてくれるラッシーがつかなかったんだよな・・・・CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:05 No.292
とはいえバングラキッチンさて、いよいよ出てきたカレーはこちら
んんーこれはシメジじゃなくてエノキだよ!と言いたかったが、まあどちらでもいいか・・・
いつも通りうまい! クミンやコリアンダーの香りが強く、パンチの効いた味。ライスはバスマティライスに日本の米を混ぜているので食べやすい。お代わりは出来ないが、私のようなオジサンには十分すぎる量。
それにしても今日は珍しく(失礼)混んでるなぁ、駐車場もいっぱいだったし・・・聞くと、なるほど今日は近くのモスクで礼拝の日だったらしい。CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:15 No.293
M@Kが原