Green Curryも良いのですが、私はやっぱりインドカレーが好き、ということで、今日のお昼は行きつけのバングラキッチンへ
こちらでも夏の限定メニューを出していて、マンゴーカレーとライチアイスティーらしい。しかし、マンゴーカレーはちょっと高いなぁ、ほんまもんのマンゴーを使っているならこのぐらい出してみてもいいか・・・
まあ、今日は「本日のカレー」を選択し、カレーライスで頂きます。
CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:02 No.291
とはいえバングラキッチン私はいつも「本日のカレー」か、骨付きマトンのカレーのどちらかです。
こちらの店はマトンの処理が絶品なので、マトンカレーは間違いがありません。
「本日のカレー」はこの店最安で\700-、だいたい鶏肉+何かの野菜のカレーになっていて、今日はシメジとのこと。ちょっと気になったライチアイスティーも一緒に頼んでみた。
まず出てきた玉子スープ、これもスパイスが効いていて絶品!ほんとはセットメニューのみに付くんだがいつもサービスしてくれる。
ライチアイスティーは、ライチジュースとアイスティーを混ぜた感じ、想像通り。
でも、これを頼んだおかげで、いつもサービスしてくれるラッシーがつかなかったんだよな・・・・CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:05 No.292
とはいえバングラキッチンさて、いよいよ出てきたカレーはこちら
んんーこれはシメジじゃなくてエノキだよ!と言いたかったが、まあどちらでもいいか・・・
いつも通りうまい! クミンやコリアンダーの香りが強く、パンチの効いた味。ライスはバスマティライスに日本の米を混ぜているので食べやすい。お代わりは出来ないが、私のようなオジサンには十分すぎる量。
それにしても今日は珍しく(失礼)混んでるなぁ、駐車場もいっぱいだったし・・・聞くと、なるほど今日は近くのモスクで礼拝の日だったらしい。CIVIL@60sRandC
2025/08/15(Fri) 00:15 No.293
M@Kが原さんは、スパイス勉強の遠い旅に出られているようですが、ただカレーを食べるだけの私は近場でいろいろ情報収集しております。
まず今日紹介するのは、松屋vsココイチ Green Curry戦争です。
さて、ほぼ時を同じくして、両店で期間限定のGreen Curryが発売開始!
どんなもんじゃい?と気にならないわけにはいきません。
まず、近場の松屋、こちらは、Dry Green Curryと称しているメニューで、やや想像しているグリーンカレーとは異なるものです。
ごはんの上には豚ひき肉(と書いてあるがなんか鶏肉っぽいさっぱりした味)と、ひき肉と同じぐらい細かく切ったタケノコがON、そしてシャバシャバのグリーンカレーのルーがかかっています。
これらを混ぜて食べるとなるほどグリーンカレーぽいが本場のものとは違うようで、辛さもそれほどではないが、タイの雰囲気は味わえる
グリーンカレーは食べてみたいが、本格的なものはちょっと、と思われる人にもお勧めできる一品。さすが、世界中のメニューをアレンジして提供する松屋ならでは!
CIVIL@60sRandC
2025/08/14(Thu) 23:39 No.289
カレー訪ねて5km圏内(笑)次は世界最大のカレーチェーン、Coco壱番屋が発売したGreen Curry
こちらは野菜が多く入ったいかにもグリーンカレーらしいもの。野菜以外には鶏肉が少し入っているかな?
写真ではライスの上下にルーがかかっているように見えますが、どちらも同じもの。ココイチのことだから万人受けする食べやすいアレンジになっているのだかと思ったが、これは見事に裏切られた。
辛さこそやや控えめだが、ココナッツミルクの風味も素晴らしく、タイ料理店で出てくるような本格的な味!これにはびっくり。
ココイチは店舗数も多いので、一度タイカレーを味わってみたいという方にもおすすめです。CIVIL@60sRandC
2025/08/14(Thu) 23:48 No.290
たずねて三千?シリーズ第7話は、「悠久の時の流れに想いを馳せ、おうちでめぐる三千年の歴史 ~ 今に至る世界地図はスパイスが作った!~ 」
冒頭でご覧いただきます写真の右側の本は、暫く前に購入しじっくり熟成(?)していた「スパイスの歴史:フレッド・ツァラ著(原書房)」です。久しぶりにまとまった休みがとれたので、現在、鋭意読み進めているところ。
スパイス三千年の歴史をめぐる読書のお供はお手製の本格マサラチャイ。それから、スパイスが効いたネパールのメジャーなスナック"KurKure-Masala Munch Tea-Time Value Pack(※)"です。
ちなみにマサラチャイですが、現地の人達は真夏でもホットで飲むのが当たり前みたいですね。
しかし私としては、この超蒸し暑~い日本の夏はやっぱり涼しく快適に・・・と思い、アイスで美味しくいただける様にスパイスの配合や焙煎方法などを試行錯誤中です。
※ご興味がある方はこちら!
↓
https://www.tetoteto.co.jp/item/new-kurkure-masala-munch
https://www.youtube.com/watch?v=DcdBX_XTucY
M@Kが原
2025/08/10(Sun) 12:16 No.283
スパイスをたずねて三千?-⑦人はしばしば、スパイスと、スパイスにまつわる異国の土地や人々の魅惑の物語に息をのむ。
ところがその一方で、かつては非常に珍重されたこの商品の歴史的背景や、その周囲に発達した香辛料貿易の重要性をあっさり見逃してしまう。
スパイスはいくつかの理由から歴史的に重要だ。まず大局的に見て、スパイスは西と東と南のさまざまな文化をひとつに結び付けた。これらの出会いの中には喜ばしい友好的なものもあれば、有害な、悲惨とさえ呼べるものもあった。(以下省略)
この書籍「スパイスの歴史」は上記の序文から始まります。
いかにも学術書然とした、人によっては硬い内容と受け止め敬遠してしまいそうな書きぶりながらも、要所要所に身近な食べ物に関する興味深いエピソードや図画・写真などが散りばめられ、世界史の大きな流れや食文化の伝播・変遷なども織り交ぜた多角的な理解を深めることが出来る、とても読み応えのある良書です。M@Kが原
2025/08/10(Sun) 14:37 No.284
スパイスをたずねて三千?-⑦香辛料をめぐる競争が大航海時代のきっかけとなった、という話は高校の歴史の授業の中で学んだのを覚えています。
しかし、この「スパイスの歴史」を読んでみて、今まで知らなかった様な歴史の側面を垣間見ることが出来ました。
例えば、アメリカ大陸を発見したことで知られるコロンブスの航海の本当の目的。それは、当時利権を独占していたポルトガルに対抗し、そのスパイス貿易の本拠地がどこにあるのか調査し突き止める事にあった・・・
そして、インド南東部からインドネシア ~ フィリピン ~ ニューギニア付近にかけてスパイス諸島(※)と呼ばれた地域があり、それらを巡るオランダとイギリスの戦争は地球の裏側のマンハッタン島を交換することで決着し、それが今日の世界経済の中心地・ニューヨークになった・・・
などなど、ビックリする様な逸話で彩られています。
以前は香辛料といえばコショウや唐辛子ぐらいしか知らなかった私ですが、Civil塾長のご指導のもとで深淵な食文化探求の道に足を踏み入れ、クローブやナツメグなど多種多様なスパイスを知ることとなった今だからこそ、上記の様な話はとても良く理解することが出来ます。
まるで、点と点がつながって線となり、それらはやがて面となり地球儀になった・・・みたいな感じかしら?
※:Spice Islands にご興味がある方はこちら!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=1OMZaIgDn1E
https://www.rmg.co.uk/stories/maritime-history/spice-islandsM@Kが原
2025/08/11(Mon) 21:34 No.285
スパイスをたずねて三千?-⑦本と向き合うのは苦手・・・って方はこちら!
ほんと(※)に便利な世の中になったもので、この分野の有名どころ各社でもWebサイトでスパイスの歴史を語っています。
S&B:https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/history/
マコーミック:https://www.mccormickscienceinstitute.com/resources/history-of-spices
※:韻を踏んだ文章表現・・・っていうか、駄洒落です。(笑)M@Kが原
2025/08/12(Tue) 07:47 No.286
スパイスをたずねて三千?-⑦興味深い島めぐりの旅の動画を見つけました。
島の価値って、何百年も経つと随分変わるんですね・・・
https://www.youtube.com/watch?v=7736q9y0rIA
https://www.youtube.com/watch?v=6tzb9z8OmIoM@Kが原
2025/08/12(Tue) 19:19 No.287
スパイスをたずねて三千?-⑦<編集後記>
遠い昔の夏の日、読書感想文を書いた少年の頃を思い出してしまいました。
紙飛行機遊びなどに熱中した楽しい夏休みが終り、そして迎える始業式の日のこと。そこから宿題提出日までは2~3日程度の猶予期間があったんです。私はその僅か数日の間、普段はなかなか見せない様な集中力を発揮して一気に片付けてしまうのを常としていました。オンとオフのメリハリをはっきり付ける習慣(?)はその頃に育まれ、50有余年を経た今に至るまで続いているみたいです。(笑)
さてさて、こんな話は横に置いといて、この「スパイスの歴史」という本。ほんとに◎(二重丸)ですね!
カレー&スパイスの道を志す人には必読書と言っても過言では無いと思います。
そして夢中になって読み進めるうち、そこに書いてある興味深い話に関連する事柄に更に関心が湧いて来て、勢い余ってネットでポチポチっとまた何冊か買ってしまいました。
あっ、そうだ、塾長殿!
Civilカレー工房附属図書館、そろそろ計画の検討を始めた方が良いかも知れませんよ・・・(笑)M@Kが原
2025/08/12(Tue) 19:45 No.288
一体どうなる事かと多くの人々をヤキモキさせていた大阪万博のネパール館。
本日、遂にオープン(※)に漕ぎ着けた模様です。
私としては、決して諦めること無く、いつかきっとこの日が来ることを願って支援活動(?)を続けて来ただけの甲斐がありました。(これまでの私の取り組みの成果と言っても決して過言ではありません・・・ってな訳ないか!? 笑)
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF1906R0Z10C25A7000000/
https://news.yahoo.co.jp/articles/309966d99b94bbaa705535d49115cbe878e26ae7
M@Kが原
2025/07/19(Sat) 18:13 No.278
祝・オープン\(^o^)/そんな訳で、さっそく祝杯タイム。主役は言うまでも無くネパールアイス・プレミアムラガーです。(何やかんやと理由を付けて結局は飲みたいだけだったりして?・・・笑)
本日のビールのお供は、先日初体験したダルバートの付け合わせのジャガイモ料理(タルカリって名前みたいです。)を真似し、スパイス本やネット情報を参考にしながら作ってみたネパール風ジャガイモの煮っ転がしです。
(電子レンジでチャチャっと作ったなんちゃってネパール料理なので、本物に敬意を表す意味で「タルカリ」とは表記せず「ネパール風ジャガイモの煮っ転がし」としてみました。笑)
ジャガイモ、にんじん、玉ねぎなどの食材と、OSU SUPER PASALさんでゲットして来たネパールのシーズニングミックス・CENTURY MEAT MASALAをベースとし、更に追いスパイスなどの独自のアレンジを加え、ビールに良く合うスパイシーな一皿が出来上がりました。
ちなみに、今ではネット上にもタルカリの様々なレシピが飛び交っている様子ですが、スパイスは少し控えめで食材の素朴な風味を生かすのが特徴みたいです。
コアなインドのカレーと比べると日本人の味覚や食文化に近い要素が見受けられ、その可能性は果てしなく広がっている様に感じました。
本物のネパール料理にご興味がある方はこちら!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=P9cefR92dcY
https://www.youtube.com/watch?v=h23fsJ0ZOiQM@Kが原
2025/07/19(Sat) 19:49 No.279
祝・オープン\(^o^)/本日の祝杯のシメはこちら!
名付けて、ネパール風エスニック茶漬け試作初号機(?)です。
カルローズ米の残りご飯に「ネパール風ジャガイモの煮っ転がし」の残りを適当にまぶし、お湯を注ぎながらお塩と各種スパイスで味を調えてみました。
まだまだ調査・研究と基礎的技術開発の段階のため、レシピ等の公表はしばらく先になるとは思いますが、いつの日かきっとCivilカレー工房公認レシピ集(?)に加えていただけることを目標に、引き続き食文化の探求活動に励んで参る所存です。M@Kが原
2025/07/19(Sat) 21:07 No.280
祝・オープン\(^o^)/そうかー、良かったですな!
私も祝杯を挙げようかな
Mさんもいろいろレシピを工夫してますねCIVIL@60sRandC
2025/07/19(Sat) 22:30 No.281
祝・オープン\(^o^)/Civil塾長殿、おはようございます!
このたびのネパール館オープンに伴い、来る7月28日にネパールのナショナルデーが開催(※)されることになったみたいですね!
私も馳せ参じたいところではありますが、仕事があるので大阪まではどうしても行けなくて・・・
ところで、60'sR&C関西支部のバージルさんは最近どうしてるんでしょうか?
あっ、その後バージル改めスコットさんでしたっけ・・・(笑)
※:https://www.facebook.com/sundari1016/posts/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%BC%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%9D%A5%E3%82%8B7%E6%9C%8828%E6%97%A5%E3%81%AB%E4%B8%87%E5%8D%9A%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E5%86%85%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%93%E3%81%AA%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%82%92%E3%81%94%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%A7%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%B8%87%E5%8D%9A%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%A0%B4/1386337766386217/M@Kが原
2025/07/20(Sun) 07:26 No.282
大阪万博の開幕から3か月が経過し、早くも会期末10月13日までの折り返し地点となります。しかし、いつまで経ってもネパール館オープンの話は聞こえてまいりません。このまま終了になっちゃったら大変残念な思い出だけが人々の胸に刻み込まれ(※)てしまう~、という危機感を抱いた私は、遂に、更なる強力な支援策(?)に打って出る決断をいたしました。
そんな訳でまたまたポチっとイってしまい、宅急便でドーンと届きましたのがこちら、ネパールアイス・プレミアムラガー24本入り1箱。
何でまたこんな沢山買っちゃったん?って思われる方も居るとは存じますが、これはもちろんネパールが必要としている外貨の獲得に貢献する為・・・
とか何とか言いながら、実はまとめて買った方がお得で、送料も無料だったんです~(笑)
※:まるでどこかの某プロジェクトみたい?・・・(爆)
M@Kが原
2025/07/12(Sat) 10:17 No.272
おうちでネパール支援第2弾!とりあえず1杯目のお供は、ネパールのスナック Current Sticks(※)です。
OSU SUPER PASAL の店員さんの話では、「これ、ネパールの若い人達の間ではとてもポピュラーな商品。でも、スパイスが凄く効いててベリーホットなスナックなので、日本人にはちょっと辛すぎるかも?・・・」とのこと。
はっ!、ちょっと待てよ、これはもしかしたらビールのお供に良いかも知れない・・・と直感し、思わず買って来てしまったこの私。
そして、その直感は見事に的中でした。(笑)
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://cheers.com.np/liquor/product/current-hot-n-lemon-sticks-80gM@Kが原
2025/07/12(Sat) 10:31 No.273
おうちでネパール支援第2弾!次にご紹介いたしますのは、Civilカレー劇場初登場(?)となります今どきのネパールのソールフード、Wai Wai Sadheko(※) なる料理。
とても簡単に作れるので、どこのご家庭でも今では定番らしいです。
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=ejzZUb9oyaEM@Kが原
2025/07/12(Sat) 21:39 No.274
おうちでネパール支援第2弾!ちなみに、上記の Wai Wai Sadheko ですが、事前にネットを活用した入念なリサーチを実施(左側画像の赤色ハイライト部参照)した甲斐あって、ビールとの相性がバッチリなのは言うまでもありません。(笑)
いや~、インターネットって、本当に便利ですね!M@Kが原
2025/07/12(Sat) 21:57 No.275
おうちでネパール支援第2弾!最後はネパール風BBQで締めくくり。ネパールにはセクワという肉料理があるみたいですね。
OSU SUPER PASAL の店員さんに勧められたスパイスミックス、CENTURY MEAT MASALA(※)をたっぷりと擦り込み、YouTubeなどを参考にしながらヨーグルトやトマトソースで味を調えてオーブンで焼いてみました。
スパイスが効いたピリ辛BBQがビールに良く合うのは言うまでもありません。この勢いで進むと24本入り1箱なんてすぐに無くなってしまいそうなので、もう1箱買っとこうかしら?・・・(笑)
※:https://nepalemarket.com/products/nepalemarket-century-meat-masala?srsltidM@Kが原
2025/07/12(Sat) 22:18 No.276
おうちでネパール支援第2弾!今回のおうちでネパール支援の実践にあたり、スパイス絡みの専門書による下調べやネパールから来日している方からの聞き取り調査(?)に加え、ネットも活用してあれこれ調べてみたのですが、ネパールにも多様で豊かな食文化があることが分かりました。
ご興味がある方はこちらもご覧ください!
↓
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?&q=Nepali++street+food&&mid=6CB8EDAEA95FC0F987856CB8EDAEA95FC0F98785&&FORM=VRDGAR
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?&q=Nepali++street+food&&mid=71C2ACEBB5EC8189F82771C2ACEBB5EC8189F827&&FORM=VRDGARM@Kが原
2025/07/12(Sat) 22:38 No.277
次にたずねたのが、KHAJA GHAR さんのすぐお隣に店を構える OSU SUPER PASAL さん。
こちらは、ネパールの食材・スパイス類を専門に扱う、ネパール人によるネパール人のためのお店です。
入り口はとても狭く、中を覗いてみるとちょっと薄暗くて怪しげな印象。知らない人は入りづらい感じがします。しかし、これもネパール支援のため・・・、と自分に言い聞かせ、意を決して飛び込んでみました。
M@Kが原
2025/07/09(Wed) 06:56 No.266
たずねて三千?-⑥(後編)お店の中に入ると、こんなポスターが出迎えてくれます。
家に帰ってから「ポカラから望むアンナプルナ・・・」をキーワードにググってみたら、カトマンズの西に位置する湖畔の街・ポカラに関する興味深い情報(※)が出てきました。
このあたりって、世界最高峰クラスの山並みだけじゃなくて、美しい湖などもあって凄く魅力的なところなんですね!
あっ、そうだ!
※:ここでヨット&水上機&ダルバートなんて企画はどうでしょうか?・・・(笑)
↓
https://tours.his-discover.com/nepal/np-city/pokhara/
https://jinia-tabinikki.muragon.com/entry/1093.htmlM@Kが原
2025/07/09(Wed) 20:32 No.269
たずねて三千?-⑥(後編)狭い店内にはネパールの食材やスパイス類などが所狭しと並んでいます。この写真には写っていませんが、マトンなど冷凍の各種食材も豊富。
また、意外だったのはネパールの神々(?)orネパール仏教の法具なども売っている事でした。(写真右下参照)
ネパールの皆さんって、とっても信仰心が篤いんですね!
それから、こちらの店員さんは日本語が結構分かる人だったので根掘り葉掘りたずねてみたところ、現地の人が好んで使うスパイスミックス類や日常的な食べ物、そして、近頃のネパールの若い人達に人気のスナック類などもあれこれと紹介してもらうことが出来ました。
そんなこんなで、またしてもプチ異文化交流・バーチャルトリップ気分をお手軽に味わえた次第です。M@Kが原
2025/07/09(Wed) 20:36 No.270
たずねて三千?-⑥(後編)今回、OSU SUPER PASAL さんでゲットしてきた品々です。
ネパールの支援こそが目的なので、清水の舞台から飛び降りたつもりでつい沢山買って来ちゃいました。
これらのうち幾つかのアイテムについては、近日中に実食レポートさせていただく予定です。
あっ、そうだ!
ネパールアイス・プレミアムラガーをもっと仕入れておかなくっちゃ・・・(笑)M@Kが原
2025/07/09(Wed) 20:46 No.271
こんにちは
皆さんはまさか松屋がただの牛丼屋だとは思っていないでしょうね?
美味しいカレーのみならず、定期的に世界の料理をアレンジして限定品を出し続ける松屋。今回はデビルチキンというスリランカ料理だそうです。
早速注文してみました。
料理を受け取ってまず感じたのは、強いスパイスの香り、食欲をそそりますがいかにも辛そうだ。ビジュアルは大ぶりのチキンにピーマンと玉ねぎ、輪切りの唐辛子がいっぱい入っています。
一口食べると、ん?噂ほどは辛くない。パンチとコクがあっていい感じ。ごろチキを一回り辛くした感じといえば伝わるか?
一気に食べ終えるととても爽やかな後味、いつまでも辛さが残るわけではなくコレはいいね!
松屋のホームページには発売期間が書いてないが、いつものように期間限定商品なので気になった方は早めにGO!
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/whatsnew/menu/107520.html
CIVIL
2025/07/09(Wed) 13:54 No.267
Re: 今日はスリランカCivil塾長殿、こんばんは!
松屋さんの世界紀行シリーズは私も以前から気になっていたのですが、ここのところネパール支援活動にすっかり没頭(?)していて松屋さんの方はノーマークになっていました。
その筋の情報を分け隔てなく幅広く網羅し発信している専門サイト・Civilカレー情報はやっぱり心強い味方ですね!(笑)
ご紹介のデビルチキン、販売終了になる前に食べに行かなくっちゃ・・・M@Kが原
2025/07/09(Wed) 20:25 No.268
Civilカレー劇場のレギュラー番組(?)としてすっかりお馴染みとなりました、スパイスをたずねて?シリーズ。その第6話のお題は「大須でネパール支援活動!」です。
大須というカオスな街はこれまでも何度かご紹介しておりますが、名古屋を代表する様なとても奥深い多国籍タウンゆえ、ターゲットとしてロックオンしたものの今だに攻略出来ていないコアなお店がまだまだ沢山・・・
それらの中でも特に気になっているスリランカ料理やインドネシア料理、そしてタイ料理の専門店などの誘惑を振り払いつつ、今回はネパール一択で攻めてみました。
M@Kが原
2025/07/08(Tue) 20:38 No.260
スパイスをたずねて三千?-⑥最初にご紹介いたしますのが、KHAJA GHAR(※) さん。
お店の前にはためく昇り旗からも分かると思いますが、インド料理のネームバリューに媚びて忖度することなく正当派のネパール料理で堂々と勝負する、本物のネパール料理店です。
※:https://www.khajaghar.jp/
M@Kが原
2025/07/08(Tue) 21:38 No.261
スパイスをたずねて三千?-⑥席に着くなり待っていたのがこちらのメニュー。
その丁寧な解説文から、もっと日本人にダルバートを知ってもらいたい・・・という想いが伝わってくる様です。
どれにしようかあれこれ迷っていると、おもむろに店員さんがやってきて、片言の日本語で次の様に話し始めました。
「ダルバートが初めての人は、チキンが一番癖が無くて食べやすいのでお勧めです。」
それじゃ~っとばかり、私は早速お勧めの品を注文してみました。M@Kが原
2025/07/08(Tue) 22:07 No.262
スパイスをたずねて三千?-⑥注文してから5分程で運ばれてまいりましたダルバート。
Civil塾長のカレー紀行で存在は知っておりましたが、長年にわたる私の食文化探求活動の中で初めての体験となります。
さて、肝心なお味の方ですが、豆のスープはスパイス控えめで食材の風味をうまく引き出しており、ネパール風の素朴なジャガイモの煮っ転がし(?)なども盛り付けてあります。そして、爽やかな酸味を感じる野菜の漬物は日本人にはどこか懐かしさを感じる様な味覚。
これらと共に白いご飯を少しずつ食べ進めるという食文化は、日本人のそれと結構近い感じがしますね!
虎の威を借る・・・ならぬインドのイを借る〇〇ネパ料理じゃなくて、ネパールの皆さんはもっと自国の料理に自信を持って積極的にアピールすれば良いのに・・・って思ってしまった私でした。
M@Kが原
2025/07/08(Tue) 22:36 No.263
スパイスをたずねて三千?-⑥おー、Mさんは初ダルバートでしたか
あれ、どこのお店でもほとんど内容は同じ。日本の定食扱い。
見た目は質素なんだけど結構旨いでしょ?
一宮の「こせりカレー」さんのがおすすめ!
まあ、見た目はほとんど変わらないけどね(マトンのダルバート)CIVIL@60sRandC
2025/07/08(Tue) 23:06 No.264
スパイスをたずねて三千?-⑥Civil塾長殿、おはようございます!
ここのところの猛暑続きで、早くも夏バテ気味の私。昨日は当記事の編集中に何だか疲れが出て来てしまって、一休みしているうちについ寝落ちしちゃいました・・・(笑)
ちなみに、今回訪ねた KHAJA GHAR というお店は、安城市にあるネパール専門の食材・スパイスの卸問屋 DEURALI TRADING さんが経営しているとのこと。
そのうち安城方面のお店もたずねて回ってみようかしら?
(この記事の続きは、たずねて?-⑥後編へ・・・)M@Kが原
2025/07/09(Wed) 06:44 No.265
大阪万博の会期末まであと3か月ちょっとまで迫る中、大変残念ながら、いまだにネパール館のオープンの話は聞こえて参りません。(※)
「私にも出来る様な何か良い支援策は無いものかしら?・・・」と思ってネットであれこれ検索していたら、ついに辿り着いてしまったのです。それは、ネパールからの輸入ビール「ネパールアイス・プレミアムラガー」。今では輸入ビールを扱っているネットショップで普通に買えるんですね・・・
私は思わずポチっとイってしまい、そして、わずか2日後に自宅まで宅急便で届きました次第です。(笑)
※:大阪万博のネパール館にご興味がある方はこちら!
↓
https://note.com/travel_paya/n/nbd3155373755
M@Kが原
2025/07/02(Wed) 18:04 No.252
おうちでネパール支援活動!ビールが冷えるのを待つ間、そのお供となります、先日ご紹介いたしました Bánh Tráng Trộn(※1)の透明カップの中に入っていた内容物をご覧いただきます。
左側はマンゴーの千切りや小エビの干し物、そして各種香辛料など。
そして右側の白いのは極薄のライスペーパー。こちらはメチャクチャ薄く、そのまま口に含んでみるとまるでオブラート(※2)みたいな感じです。
※1:バイン・チャン・チョンと発音するみたいです。ご興味がある方は、先にご紹介いたしましたYouTubeの現地人の発音をご確認下さい。
※2:お薬を飲むときにオブラートで包んで・・・、なんて事も無くなり、最近の若い人には分かりませんよね! やっぱり、自分も歳をとっちゃたな~(笑)M@Kが原
2025/07/02(Wed) 18:34 No.255
おうちでネパール支援活動!ネパールアイス・プレミアムラガーが程良い感じに冷えたところでバイン・チャン・チョンの登場です。
先日のお店で聞いた話やネット情報を参考にレタス・キュウリなどを適当に混ぜ混ぜして盛り付けてみました。ちなみに、ドレッシングについては本場の味にこだわり、カルディさんでゲットして来たベトナム風ドレッシングを惜しげも無く投入!
さてさて、お味の方ですが、食材とドレッシングのハーモニーでまさに甘辛酸っぱい感じ。ビールのお供にバッチリです。極薄ライスペーパーにはそれらの味が染み込んでグニャとしていますが、食感や歯ごたえについては何と表現すれば良いのか・・・、強いて言えば、柔らくなるまで煮込んだスルメみたいって感じでしょうか?
香りはタイやベトナムっぽいハーブ・スパイスが効いたエスニックテイスト、そして干しエビの潮の香が重要な役割を果たしています。日本人にはあまり違和感は無い風味・食感だと思いますが、普通の欧米人はちょっと苦手かも知れませんネ!M@Kが原
2025/07/02(Wed) 23:31 No.256
おうちでネパール支援活動!本日のネパールアイス・プレミアムラガーのお供、二皿目をご紹介いたします。
通常、冷や奴はショウガ醤油やポン酢などでいただくことが多いと思いますが、RCにしても何にして自分であれこれ工夫して試したくなってしまう私。
この写真からは分かりづらいですが、豆腐とハーブ・スパイス類の相性に関する基礎的な研究を進めているところです。っていう程大袈裟な話でもありませんけど・・・(笑)M@Kが原
2025/07/03(Thu) 00:04 No.257
おうちでネパール支援活動!本日のお酒の後のシメは、永谷園のさけ茶づけでいただく残りご飯のカルローズ米です。
ちなみに、こちらについては重要な伏線が隠されています。最後までお見逃しなく・・・M@Kが原
2025/07/03(Thu) 00:21 No.258
おうちでネパール支援活動!今回の投稿の締めくくりでご紹介いたしますのがこちら!
カルディさんでゲットしてきたタイ風茶づけです。
これをベースにリバースエンジニアリング(?)とスパイスの使い方に関する研鑽を進め、いずれオリジナルレシピ・インド風茶づけを完成させたいと思っている今日この頃・・・
あっ、しまった!
最初はネパール支援のつもりだったけど、いつの間にかあっちこっち浮気して東南アジア方面を幅広く支援している私でした・・・(笑)M@Kが原
2025/07/03(Thu) 00:34 No.259
いいもんですよ!
最近の冷凍食品やレトルトなど、技術が上がってるなぁと感じます。
今日は、無印良品のレトルトカレー「牛スジ肉の大盛カレー」です。辛みレベルは5段階中の4、結構辛い方。見た目はトロっとした欧風カレーですが、スパイスが良く効いていて深みの中にもパンチのある味。牛スジといってもそんなに脂やスジが多いわけではなく、食べやすい肉がごろごろと、インド風というわけではなく、ごはんに合わせるために日本のカレーですね。無印は結構レベルが高いです。
で、ご飯は炊いてあった雑穀米、サラダは猫の額の自家農園で採れた葉っぱを入れて、結構お洒落になったでしょ?
CIVIL@60sRandC
2025/07/02(Wed) 13:41 No.250
Re: たまにはレトルトもCivil塾長殿、こんばんは!
なんと、自家農園をお持ちだなんて、凄いじゃないですか!
土地利用計画をうまくやりくりすれば、Civilカレー工房附属図書館の建設も決して夢ではなさそうですね・・・(笑)M@Kが原
2025/07/02(Wed) 17:53 No.251
Re: たまにはレトルトもうん、広大な土地があるぜ、なんと、2000×300mm 笑CIVIL
2025/07/02(Wed) 18:05 No.253
Re: たまにはレトルトも>2000×300mm 笑
サラダ菜づくりと同様にまずは小さく生んで、そして成長を見守りながら水やりや追肥なども怠らず、いずれは同志を募って大きく育てて参りましょう・・・(笑)M@Kが原
2025/07/02(Wed) 18:26 No.254
CIVIL@60sRandC