こちらもすっかり恒例(?)となりました、スパイス繋がり・訪ねてのおまけコーナーです。
以前ご紹介しましたインド政府が目論む水上機ネットワークの構想ですが、呼応する航空会社によって具体化しつつあるみたいですね。
以前は、スパイスジェットという親会社がスパイスシャトルというブランド名で水上機を運航していたのですが、最新情報(※)によると今度はそのスパイスジェットがSkyHopという別会社を立ち上げて運航を開始し、将来的には20もの水上機定期航空路線の開設を目指すとのことです。
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://www.newsbytesapp.com/news/business/ajay-singh-launching-skyhop-a-seaplane-service-in-india/story
M@Kが原
2025/05/25(Sun) 19:30 No.219
たずねて三千?-④のおまけこの件に関して、もう少し踏み込んだ情報も飛び交っています。
Moneycontrol City Deskという情報サイト(※1)によると、インドで最も人口が多いマハラシュトラ州の港湾都市ムンバイ(※2)やプネーを中心に周辺の魅力的な観光地を水上機で結ぶ計画を進めており、順調に行けば数か月以内に最初の路線をスタート出来る見通しとのこと。これは期待出来そうな感じです。
※1:https://www.moneycontrol.com/city/maharashtra-to-revive-seaplane-tourism-mumbai-pune-to-connect-with-hard-to-reach-scenic-spots-article-13025915.html
※2:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B7%9EM@Kが原
2025/05/25(Sun) 19:50 No.220
今ではR&Cのレギュラー番組として定着してきた感(?)のある当該シン・たずねてシリーズ。その第4話となります今回は、ついに誰も予想しなかったような新たなる領域へと船出することとなります。
実を言いますと、三千?などという謎めいたタイトルにしたのには深~い理由がありまして・・・
そのうち、遥々3000マイル彼方のインドまで飛んでビリヤニ食べまくり&水上機乗りまくりの旅をしちゃうかも知れないし、もしかしたら「?」なのは距離じゃなくて、この連載投稿シリーズ自体が3000回を目標とした長寿番組を見据えているのかも知れません。(笑)
時を経てやがて到達するのが果たして何処になるのか誰にも分からず(私自身にも分かりません! 爆 )、その可能性は事実上無制限。RENOのクラス分けに例えるといわゆるアンリミテッドといったところでしょうか?
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は近頃ゲットして順次読み進めておりますスパイスがらみの本、これらをまとめて三冊一挙にご紹介いたします。
M@Kが原
2025/05/24(Sat) 08:32 No.213
スパイスをたずねて三千?-④その昔、私がまだ若かった頃、尊敬する大先輩から次の様に教えられました。「何らかの物事に本気で取り組むには、まずはその分野の歴史を学べ!」
そして、「あっ、そうだ! スパイスの歴史をしっかり学ばなければ・・・」と今頃になって思い出してしまったのです。
高校生の頃、香辛料をめぐる利権獲得競争が大航海時代の航路開拓のきっかけとなった・・・、という話や、ヨーロッパ諸国ではコショウは金と同じ価値として取り引きされていた・・・などと言う話を授業の中で学び、それらは今でもハッキリ覚えています。
それから50年近くもの時を経た今(私もいつの間にか歳を取ってしまいましたね~)、ここのところ取り組んでいる60`s R&C活動などをきっかけにスパイスの奥深さに目覚め、「食文化の伝播や変遷などの視点で、三千年前まで遡ってスパイスを巡る歴史をしっかり学んでみたい・・・」と思っていたところ、それにぴったりの本をネットで見つけてポチってしまったのでした。
この書籍「スパイスの歴史(「食」の図書館):原書房 フレッド・ツァラ(著), 竹田円(訳)」の概要(お題)は以下の通りです。
第一章 古代のスパイス、第二章 中世のスパイス、第三章 大発見時代、第四章 産業化の時代、第五章 20世紀以降
まだ読み始めたばかりで、内容や感想についてはあまりお伝え出来ませんが、とにかく中身が濃い読み応えのあるしっかりした本だと思います。M@Kが原
2025/05/24(Sat) 10:47 No.214
スパイスをたずねて三千?-④次にご紹介いたしますのは、「おいしい&ヘルシー!はじめてのスパイスブック:幻冬舎 カワムラケンジ(著)」です。
こちらは、最初にご紹介した「スパイスの歴史」のいかにも学術書然とした内容とは打って変わり、実用書として位置付けられる様なとても分かり易い、様々な面で役立つ本。
主要なスパイスの概要や薬効などの特徴、そしてTPOに応じた上手な使い方が平易な文章で解説されています。また、インド・ネパール・スリランカを中心とした本場での取材や調理の現場で様々な活動を続けて来た著者ならではの興味深いエピソードも随所にちりばめられ「これは本物だ!」って思いました。
著者の経歴欄を見てみると、それもその筈。以前「スパイスジャーナル」というとてもマニアックな特定分野の専門雑誌を主宰していたとのことです。しかしながら、ネット中心の今の時代では経営的に厳しく休刊となり今に至っている様子。確かにネットでぐぐると大抵の情報は出てきて便利ではありますが、一歩引いて冷静に考えてみるといわゆるハズレが多く、本当に重要なものに辿り着くまでに相当な時間を無駄にしている様な気がします。やっぱり、紙の書籍類も大事にしたいものですね!M@Kが原
2025/05/24(Sat) 11:49 No.215
スパイスをたずねて三千?-④現在、実践活動&編集作業実施中! 今しばらくお待ちください。m(_ _)mM@Kが原
2025/05/24(Sat) 14:23 No.216
スパイスをたずねて三千?-④たいへんお待たせいたしました。
その後、ついつい実践活動(※)の方に没頭してしまいご紹介が遅くなってしまいましたが、3冊目は「おうちで楽しむ スパイス料理とカレー:池田書店 一条 もんこ(著)」です。
こちらも日々の食生活などに役立つ実用書みたいな感じの本ですが、一番の特徴は数々のスパイスの中から①クミン、②コリアンダー、③ターメリック、④チリペッパー、⑤カルダモン、以上5つだけに絞って集中的に解説し、それらを使ったシンプルなレシピの紹介にページ数を割いている点にあります。また、レシピの内容は近所のスーパーで売っている普通の食材に特化し、日本人の味覚に合う様なちょっとした一品として著者流にアレンジした簡単な調理法が盛りだくさん・・・
これからの季節は雨の日が多く飛行場に出向くことが出来ない日々が続くため、これら三冊の本を片手にスパイスのお勉強と実践活動に励みたいと思っている今日この頃です。
※:「実践活動って、一体全体何なん?」と疑問に思った方は、2冊目の「はじめてのスパイスブック」の帯の部分をご覧ください・・・(笑)M@Kが原
2025/05/25(Sun) 18:17 No.217
スパイスをたずねて三千?-④<追伸>
塾長殿、この三冊の本は先日の「カレー移民の謎」「世界の味」に続き、いずれCivilカレー工房附属図書館の収蔵図書として寄贈させていただきたく存じます。
そしてこの先、ひょっとしたら勢い余って三千冊まで増えちゃうかも・・・、その時は増築などもご検討いただくことになるかしら?(笑)M@Kが原
2025/05/25(Sun) 18:47 No.218
私のライフワーク・食文化探求活動(?)と、それからネパール支援(※)も兼ね、ディナータイムにご近所のインネパ店に行ってきました。
こちらのお店は自宅から徒歩で行けるところにあるので、飲酒運転などを気にすることなく支援活動に専念(?)出来るのが嬉しいですね!(笑)
※:インネパ店が潤えば巡り巡って一部はネパール本国にも還流する筈。経済活動で外貨を稼げないネパールの懐事情を考えると、これで少しは足しになるのでは? 昔からの諺で「風が吹けば桶屋が儲かる」ってのがありますが、「インネパ店で飲み食いすればネパール館が建つ!」を標語に自ら率先して支援に取り組むことにしました。 っていうか、何やかんや理由を付けて結局飲みたいだけだったりして・・・
M@Kが原
2025/05/11(Sun) 11:49 No.208
ネパールの晩餐「ネパールのビールもあるよ!」と勧められ、私は何も迷うことなく、とりあえずそのビールをオーダーしました。
そしてテーブルに運ばれて参りましたのがこちら。ヒマラヤ山脈の雪解け水で作られたいう、その名も「ネパールアイス・プレミアムラガー(※)」です。
飲食店の経営にとってはアルコール類は利幅が大きく、また本国からの輸入品ともなれば、ネパール支援策として効果が大きいに違いありません。
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://shop.ambikajapan.com/products/nepal-ice-lager-beer-330ml?srsltid=AfmBOorC2AB54c0v0s-JBpgmwmHIwYnrePwM7L825A3-63QNGREzESWaM@Kが原
2025/05/11(Sun) 16:12 No.209
ネパールの晩餐「せっかくのネパールビールなので、インドじゃなくてネパールのお料理をいただいてみたいんですけど・・・」と声をかけてみたところ、「それならコレ!」と単品メニューのページを開いて指差されたのが写真右側の「モモ」です。M@Kが原
2025/05/13(Tue) 20:29 No.210
ネパールの晩餐こちらが生まれて初めて食してみた「モモ(※)」なるお料理。
印象としては中華料理の点心に近く、蒸し餃子とシュウマイを足して2で割り、そして少しだけスパイスを加えたみたいな感じです。
食文化の地域的広がりや近隣への伝播の歴史、そしてヒマラヤの雄大な景色などに想いを馳せながらネパールのビールと一緒に堪能させていただきました。
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://delishkitchen.tv/articles/2542M@Kが原
2025/05/13(Tue) 20:53 No.211
ネパールの晩餐普段の私はどちらかというと節約派なのですが、今回はネパールの支援が目的(?)なので、豪華な晩餐となりました。
メインとしてオーダーしたのがこちらの「プジャセット」。真ん中の緑色のはマトンとほうれん草のカレーをチョイスしてみました。
ちなみに、プジャというのはネパール語で「お祈り」という意味らしいですね。
「この飲食は決して私の私利私欲に端を発するものではございません。波及効果が巡り巡っていずれネパールまで届き、そしてネパール館のオープンに漕ぎ着けますように!」・・・と心の中で祈りながら、
っていうか、その大義名分のもとに自分を正当化しつつ、つい飲み過ぎてしまった私でした。(笑)M@Kが原
2025/05/13(Tue) 21:27 No.212
先日、ネパール応援メシ・・・企画を自分で考えていたんですが、実はずっと南のスリランカに浮気しちゃいました。
良く晴れた穏やかな休日、クラブ飛行場から木曽川をずっと下って、木曾岬町の「ミナミキッチン」まで、さてどのくらいで行けるか?試してみたくなったのです。田舎道と堤防道路をのんびり走って約1時間、高速を使わなくてもそこそこの時間で行けることが判明。こりゃいいぞ!
今回はスリランカカレー+ライスを注文。カレーはチキン、味はいいがちょっと肉が固かったかな?
ライスはバスマティライス、木桶に入ってゆうに2杯分はある。あと、付け合わせが多いのがスリランカの特徴、ハーブとヨーグルトを混ぜたもの、大根?の漬物(辛い!)、茄子の煮物(スパイスが効いているが辛くない)など。そしてメインのカレー以外はお代わり自由、そんなに食べられるもんか!(笑)
いっぱいになったお腹をさすりながら、夕食用に?カレーパンを買って帰りました。
https://tabelog.com/mie/A2402/A240203/24019889/
CIVIL@60sRandC
2025/05/09(Fri) 23:59 No.206
Re: スリランカに浮気そんなぁ~、浮気だなんて、残されたネパールさんがかわいそうじゃないですか~(笑)
最新ニュースによると、インドさんの方はその後なんだかとってもモテモテ(※)らしいですね!
はっ、もしかして?
ネパールさんって、気を引く為にわざと焦らしているのかしら・・・
※:https://news.yahoo.co.jp/articles/23c5e93fb23d49cf744b07fe05f3237e559a654cM@Kが原
2025/05/11(Sun) 07:14 No.207
60`s R&Cの皆様方、こんばんは!
ここのところ塾長にすっかり感化され(?)、インド・ネパール方面の各種事情などにアンテナを張っております私ことM@のところに、何やら気になる最新情報が入って参りました。
それは大阪万博でのインドやネパールに関するお話。どうやら、いわゆる大人の事情(?)でそれぞれ話題となっている様子です。
ココは皆でもっと積極的にカレーを食べ、「頑張れー!」って応援しましょ~
ご興味がある方はこちら!
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc76a1f16991322eb77a478e6d1d66f15c062230
https://news.yahoo.co.jp/articles/89937f2a6889501da81c46a8fd738722a68e0766
M@Kが原
2025/04/22(Tue) 22:00 No.199
Re: インド・ネパールの事情こんばんは
そうですか! インド館は建設が遅れているニュースを聞いていましたが、ネパールはもっとひどい?? やはり国自体が貧しいからでしょうか・・・(こんなことを核と偏見と言われそうだが)
やはりせっかくですから、このような万博という機会で食文化を含めた国の魅力をアピールしてほしいですね!インドの事情・ネパールの事情Civil塾長殿、おはようございます!
その後のネット情報によると、万博開幕後も工事を続けるインド館は逆に来場者の注目(※1)を集めちゃってるみたいですね。
「万博のサグラダファミリアみたい」「このままずっと造り続けて!」「日々進化するインド館!がんばれ~」とか、
更には、工事中の今しか見れないその姿を楽しみに、「早く見に行かないと完成しちゃう~」なんて声まであるとのこと・・・(笑)
※1:https://news.yahoo.co.jp/articles/d4953093fc76e26ccaf602f2f7a126ca57c8809d
その一方、とっても気になっているのがネパール館。(※2)
例の「カレー移民の謎」でインネパ店の奥深い裏事情を知ってしまった私ですが、実際に何度か通ってみると店員さんは気の良い人が多く、最近は親近感も湧いて来ている今日この頃。何かネパールを支援する良い方法は無いものかしらぁ~?などとあれこれ思案中・・・
インドに後れを取ってオープン時期が大幅に遅くなるのはもう仕方ないとして、せめて万博閉幕前にはオープンして欲しいですね!
※2:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ec88a4ea80d3fc8765e1632cc9df7b819978c3dM@Kが原
2025/04/26(Sat) 08:11 No.201
祝・インド館オープン!1日、建設中だったインド館がオープンしたようですね。
これで、オープンしていないのはネパール館だけになった模様。
頑張れ、ネパール!
応援する気持ちで今日のランチはダルバートを食べに行きますか!
https://www.yomiuri.co.jp/expo2025/20250501-OYT1T50144/インドの事情・ネパールの事情Civil塾長殿、こんばんは!
予想した通り、カレーネタに対する食いつき(?)はラジコンの話とは比べ物にならない程素早いですね・・・(失礼!)
さてさて、いつもの様に長い前置きはこれ位にして本題(?)です。
外務省の公式発表によりますと、今回の大阪万博に参加を表明しているのは165ヶ国(※1)。そして関西万博の公式ページでは158ヶ国(※2)となっており、どちらを見ても現時点ではネパールが脱落してしまったという情報は無し。安堵 (and &:笑)まだ希望は残っていると思います。
それらの国々の中で最下位となってしまったネパールの汚名(?)を晴らし、開発計画中止・撤退(※3)・・・じゃなかった、出展計画中止・撤退という最悪の事態の回避に向けた具体的な支援方策(?)について思案(妄想?)中!
この先どんな事になるかはカレーの神様のみぞ知る・・・ですが、本件の続報に乞うご期待です。
※1:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page22_003546.html
※2:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20250213-05/
※3:どこかの某プロジェクトの残念な結末がいまだに胸に突き刺さったままの私・・・M@Kが原
2025/05/02(Fri) 20:41 No.203
インドの事情・ネパールの事情上段カキコの写真のクーポン(赤色ハイライト部参照)を入手したこともあり、さっそくご近所のインネパ店・ツルシKが原店さんでモーニングです。
これまでの私は専らナン一択だったのですが、今回はPuriのモーニングセットをチョイスしてみました。それと言いますのも、先日のモーニングミーティングでCivilさんが食べていたのが何だかとっても美味しそうだったからなのです。(「隣の芝生は青く見える」みたいな感じかも知れませんが・・・笑)
さっそく基本性能(?)チェックのためプレーン(※)のまま頂いてみると、食べ慣れたナンとは食感や風味が異なり、これはこれで結構良いかも・・・というのが第1印象。そして、カレーにディップ(?)しながら食べてみると更に味わいに広がりや奥行きが加わります。
いつも食べ慣れたものだけではなく、もっと食文化探求の幅を広げていかなければ・・・と思いました。
※:飛行機の話ではありません。(笑)M@Kが原
2025/05/04(Sun) 18:37 No.204
インドの事情・ネパールの事情帰り際、お店の人に大阪万博のネパール館の件について話を振ってみました。
残念ながら片言の日本語の人だったのでどこまで真意が伝わったか定かではありませんが、「ネパール館がまだオープンしていないので残念ですね。応援したいと思ってるんですよ!」と言葉をかけました。すると、私の話に頷きながら「この近くに住んでるんですか? 夜のお酒のメニューなども充実させているので、また来てくださいね・・・」みたいな趣旨の返事があり、そして、微笑みながら手を合わせ深々と挨拶されてしまいました。
私は、店内に掲げられているネパールの神様(?)に向かって「どうかネパール館が早くオープンできます様に・・・」と心の中で祈りながらお店を後にし、クラブの飛行場へと向かいました。M@Kが原
2025/05/04(Sun) 19:28 No.205
今日は飛行場帰りに ←ココ重要!ちゃんとラジコン忘れてませんよ、と。
松屋に寄って、マフェなる料理を食べてきました。
松屋はいろいろなものをどんどん発売さて行くのが面白いです。
マフェとは、セネガルの伝統料理だそうで、鶏肉とタマネギ、オクラなどの野菜をピーナツバターで煮込んだものらしく、松屋てはカレーの範疇に入っているらしい。発売にあたってはセネガル大使館の面々を招待し、味にはお墨付きをもらったとかで、どんなものか興味がありました。
さて、出てきたものはコレ、いきなりニンニクの強い香りに面くらいました。このあと絶対デートは出来ません。
味はさすが松屋、ご飯にかけて食べるとちゃんとカレーです。コクがあってか辛さは控えめ、イメージはゴロチキにニンニクを強烈に効かせた感じ。なかなか旨かったのですが、ニンニクの苦手な方は要注意ですね。
CIVIL
2025/04/20(Sun) 23:29 No.198
60`s R&Cの皆様方、こんばんは!
たった今現在(2025/04/16pm8)の進行形・超絶カレー情報のご紹介です。
しならく前にNHKのめちゃくちゃマニアックなグルメ番組「激突・メシ上がれ!」をご紹介いたしましたが、本日放送中の番組のお題は「カツカレー」。
ちなみに、あのカレー界の巨人・稲田俊輔さんが今回も審査員に名を連ねるかなり本格的な内容です。
どうぞお見逃しなく!
M@Kが原
2025/04/16(Wed) 20:10 No.197
このたび大須でゲットして来たインドのスナックミックス。全く初めての異国の味、未知との遭遇となるため恐る恐る封を切り、様子をみながら少しづつ実食してみました。
どの様に表現すれば良いのか分からないですが、ピリ辛酸っぱ系のお味で香りはいかにもインドらしい感じと言えば伝わるでしょうか?
もっと具体的に分かりやすく言うと、ビリ辛味の柿の種(ピーナッツ入り)とざく切りポテトチップ、そしてベビースターラーメンと亀田の小粒あられ、更にはカラムーチョとすっぱムーチョなどを混ぜ混ぜして、仕上げにコショウやインド系スパイスを少し加えて風味を整えた複雑な味・・・みたいな説明なら分かるかしら?
試しにマサラチャイのお供として食してみたのですが、初めて経験するこれらの不思議なハーモニーで、自宅に居ながらにして異国の地、遥々インドにトリップした様な気分になれました。
M@Kが原
2025/04/13(Sun) 11:38 No.195
たずねて三千?-③のおまけついでにおまけをもう一つ。
インドのスナックとマサラチャイを片手にバーチャルトリップしながら、インドのスパイスがらみの話をあれこれとネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけました。
以前、たずねて三千?の第2話でご紹介しましたスパイスシャトルさんの水上機の取り組みについて、その後どうなっているのか気になっていたのですが、調べて見ると、やはり水上機パイロットが圧倒的に足りないため定期航空路線網の構築は計画よりも遅れている様子。その様な状況の中、政府などからの要請を受け水上機パイロットとその運航を支えるグランドクルーを養成するスクールが開校される(※)ことになったみたいです。
あっ、そうだ、Civilさん!
もうこうなったら、インド、行っちゃいませんか? 大好きなビリヤニを毎日食べられるし・・・(笑)
※:ご興味がある方はこちら!
↓
https://ziraattimes.com/2025/01/kashmir-billed-to-have-sea-plane-services-rampworks-aviation-to-start-training-center-in-srinagar/
https://www.instagram.com/discoverkashmir1/reel/DEcFWtUvlzV/?locale=zh_CNM@Kが原
2025/04/13(Sun) 12:13 No.196
60's R&Cの皆様方、たいへんお待たせいたしました。
しばらくの間冬ごもりでお休みしておりましたが、ここのところの春の陽気に誘われ、シン訪ねてシリーズの活動再開です。
あっ、ちなみに、「春の陽気に誘われて飛行場に・・・」って話にならないところが60's R&Cの模範生(?)を自認する私らしいところですね!(笑)
さてさて、今回は名古屋有数のカオスな多国籍繁華街・大須特集の第2弾となります。
M@Kが原
2025/04/06(Sun) 19:11 No.183
スパイスをたずねて三千?-③まず最初に訪ねたのが、前回もご紹介した「スパイスドリームランド」さん。
いずれ開催される(かも知れない?)60's R&C カレーパーティーでのデビューを目標に引き続き本格マサラチャイづくりに励むため、その必須アイテムのカルダモンとクローブを購入しました。
ご覧の写真はその量り売りの様子です。こちらの店主はアジアのスパイスの効能に関する造詣が深く、医食同源・アーユルベーダの観点で色々とアドバイスしてもらえるのが大きな特徴。そんな感じのスパイス談義を楽しみにやってくる常連さんが多いみたいで、結構賑わっています。
それにしても、体に良いスパイスの使い方の領域まで深く踏み込んでお客さんとあれこれ長話しした挙句、結局、売り上げはグラム単位のスパイスの総計、せいぜい2~3百円程度だなんて、これはどう考えても商売が目的ではなく、もうほとんど店主の個人的趣味なのだろうと推察されます。(笑)
M@Kが原
2025/04/09(Wed) 20:17 No.184
スパイスをたずねて三千?-③大須にはこの他にもスパイスショップが多数立ち並んでいます。
こちらはその中のひとつ、「アジアンフードストア」さん。狭い店内にインド・ネパールのスパイスや食材がぎっしりと並んでいます。
そして、ネット情報によると、こちらのお店の経営者がすぐ近くでいわゆるインネパ店を営んでいるとのこと。
↓
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23070371/dtlrvwlst/B417840383/M@Kが原
2025/04/09(Wed) 20:40 No.185
スパイスをたずねて三千?-③ネット情報を拠りどころとしてスマホ片手に進攻(?)し辿りついたインネパ店。その名も「インパール」さんです。
こちらのお店の名前、無謀な進軍として今日まで語り継がれるあの有名な作戦と何か関係あるのか、私には分かりません。
ちなみに、お店の様子やメニューなどをちょっとだけ覗いてみたのですが、これまで私が実体験してきたインネパ店とは異なり、かなりしっかりした内容です。バスマティライスを炊き込んだ本格的ビリヤニもありました。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 19:48 No.187
スパイスをたずねて三千?-③インパールさんの数軒お隣で見つけた「kaserya」さん。
スパイスショップとは少しジャンルが異なりますが、東南アジアから中東地域諸国のいわゆるハラールフードを扱う専門店です。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 19:58 No.188
スパイスをたずねて三千?-③kaseryaさんはハラールフード専門店を標榜するだけあって、冷凍ラム肉などハラール系食材の種類が豊富なのが特徴です。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 20:09 No.189
スパイスをたずねて三千?-③「何か変わった面白そうなのは無いかしら~?」などと思いつつ、kaseryaさんの店内をあれこれ物色していて、レトルトのビリヤニを発見してしまいました。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 20:21 No.190
スパイスをたずねて三千?-③こちらはkaseryaさんで見つけたインドのスナック類です。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 20:26 No.191
スパイスをたずねて三千?-③塾長に感化され(?)ここのところすっかり沼にハマってしまった私ですが、R&Cというのは必ずしもカレーばっかりでは無い筈なのでラジコンネタの方もちょっとだけ・・・
その昔、大須には「大須ホビー」という立派なラジコン専門店があり、大型スケール機などで広く名の知られた存在でした。
その後、時代の変化ととともに暫く前に閉店・廃業してしまったのですが、そのDNAの一部がここ「大須ドローンステーション」さんに引き継がれています。
こちらの店主は以前大須ホビーさんでヘリコプターを専門に担当していたとのこと。そして、今はいわゆるドローンを主力商品として営業しているのですが、例の法規制の施行により、趣味の分野のドローンの方もあまり売れていない様子です。M@Kが原
2025/04/12(Sat) 20:42 No.192
スパイスをたずねて三千?-③混沌とした人種のるつぼ、ここ大須には、様々な国の料理専門店などがギッシリ立ち並んでいます。
インド料理にはじまりスリランカ料理、タイ料理、ベトナム料理など周辺の東南アジア諸国、そして中東から果てはブラジル料理専門店まで実に様々。
まるで万国料理博覧会みたいな様相を呈しており、各国の食文化をまる1日かけて訪ねて廻り、その多様性を実体験し楽しむことが出来ます。
それらを代表してご紹介するこちらの写真はインドネシア料理専門店。聞くところによると、冒頭でご紹介したスパイスドリームランドさんの店主が経営に関与しているとのこと。
ちょうど、現地からやってきた観光客(?※)と思しきグループが大はしゃぎしながら店頭で記念撮影していたので、私も一緒にカメラを向けてみました。すると、こんな風におどけてポーズを決めてくれ、今回のベストショットを撮ることが出来ました。何だかこんなプチ国際交流も楽しいですね!
(もしかしたら技能実習生仲間みたいなグループだったのかも?)
あっ、そうだ、Civi隊長殿!
2度にわたる先遣調査隊の活動を総括し、こちらの戦況についてご報告申し上げます。
この大須という街はとても奥が深く、細い路地裏にはレーダー探索、じゃなかった、ネット検索に引っかからないゲリラの様な伏兵(マニアックな小さいカレー屋さん)なども潜んでいる様子で、かなり手ごわい相手です。とても私一人だけでは攻めきれそうもありません。
ここは志願者を募って精鋭部隊を編成(?)し、大須方面攻略作戦を展開する必要があろうことを進言いたします。(笑)M@Kが原
2025/04/12(Sat) 21:11 No.193
スパイスをたずねて三千?-③最後に、今回の戦利品のご紹介です。
左はホールスパイスのカルダモンとクローブ。
真ん中はインドのトラディショナルスナックミックス。
右側は本場のレトルトパック、インドのGITS FOOD社製「Ready Meals HEAT & EAT VEG BIRYANI ※」(「温めるだけで本格ビリヤニ」のシールなど輸入商社アンビカさんによる日本語解説貼付あり)です。
そして、裏面の解説には次の様に記載されています。
ビリヤニはインドでは結婚式や大切なお祝い等に食べられる【高級料理】【宮廷料理】です。化学調味料を使わず【サフラン】【ローズウオーター】豊かな香りの【スパイス】世界一の長粒米と言われる熟成米【バスマティライス】を使用した本場の味です。世界三大炊き込みご飯の一つと言われています。
※:https://www.gitsfood.com/product-category/ready-meals/M@Kが原
2025/04/12(Sat) 21:44 No.194
一宮に来たついでに、昼食はパンジャーブへ
ここは現地の人達が集まる評判の店。日本人は殆どおらず、アウェイ感満載です。
今日のカレーはマトン、ビリヤニやプラオはないとのこと。どうしようかと思いましたが、バスマティライスとの組み合わせでマトンカレーを食べることに。
マトンは骨付き肉がゴロゴロ、殆ど臭くはなく、合格点。カレーはさっぱり食べやすい。ライタが付いてくるので、味変に良。
バスマティライスはクミンシードが少し入っていて、香ばしい。カレーに良く合い、おいしく食べられました。
久しぶりのパンジャーブ、大満足です。
CIVIL
2025/04/12(Sat) 14:02 No.186
M@Kが原